森のJAZZ祭2026は11月3日、石神井公園野外ステージ|出演4組の時間と飲食12店

木立に囲まれた屋外の舞台と、その前に階段状に並ぶ客席とベンチ

東京都 11月3日(火)のイベント

第10回 森のJAZZ祭2026は11月3日(火・祝)11時〜15時15分予定、石神井公園の野外ステージで開催。観覧無料・雨天中止。11時30分から1時間おきに出演するジャズ4組の時間とメンバー、出店する飲食12店と4ブース、2025年のメニュー、10月31日のプレイベントを掲載。

  • 2026/11/3
  • 都立石神井公園 野外ステージ
  • 観覧無料(飲食・物販は別途)

石神井公園の野外ステージで毎年11月3日に開かれるジャズの野外ライブ「森のJAZZ祭」は、2026年11月3日(火・祝)に第10回を迎えます。開会は11時、閉会は15時15分の予定で、観覧は無料。11時30分から1時間おきにジャズ4組が演奏し、ステージのまわりには石神井公園周辺の飲食店など12店と、古書やワークショップなど4つのブースが並びます。雨の場合は中止です。

木立に囲まれた屋外の舞台と、その前に階段状に並ぶ客席とベンチ
会場の石神井公園 野外ステージ(森のJAZZ祭の開催時ではありません。出典:東京都建設局「石神井公園マネジメントプラン」(2026年3月))
目次

森のJAZZ祭2026の開催概要

名称 第10回 森のJAZZ祭2026
日時 2026年11月3日(火・祝)開会11:00/閉会15:15予定
会場 都立石神井公園 野外ステージ(練馬区)
料金 観覧無料(飲食・物販は各店の料金)
雨天時 中止
主催 森のJAZZ祭実行委員会、「井」企画室
後援 練馬区、練馬区環境まちづくり公社みどりのまちづくりセンター、ねりま観光センター
協力 練馬区立石神井公園ふるさと文化館、井の会
問い合わせ 実行委員会メール inoichi.morijazz@gmail.com

森のJAZZ祭は2017年から毎年11月3日(文化の日)に石神井公園で開かれています。運営は地元の店や企業の協賛と、サポーターの寄付でまかなわれていて、公式サイトには石神井氷川神社をはじめとする特別協賛4者と、出店する飲食店などの協賛者が並んでいます。

出演4組のタイムテーブル

演奏は11時30分から始まり、1組ずつ1時間おきに交代します。公式サイトに載っている出演順とメンバーは次のとおりです。

開始 出演 メンバー
11:30〜 アロコロ+ 沼部ヒロ子(Pf.)、黒沢綾(Vo.)、米田雄一(Gt.)、渡部正人(Dr.)
12:30〜 スエナガタカフミ クインテット スエナガタカフミ(Pf.)、松山夏子(Vib.)、片山士駿(Fl.)、小美濃悠太(Ba.)、小田桐和寛(Dr.)
13:30〜 小美濃悠太カルテット 小美濃悠太(Ba.)、鈴木瑶子(Pf.)、石井智大(Vi.)、則武諒(Dr.)
14:30〜 The Watanabe-Sugawa Quartet 渡邊修二(Ba.)、須川崇志(Cv.)、沼尾翔子(Vo.)、福録篤志(Gt.)

実行委員会のXでは、2026年は「カルテット3組とクインテット1組」と紹介されています。ボーカルが入るのは最初のアロコロ+と最後のThe Watanabe-Sugawa Quartetの2組。アロコロ+は、ボーカルの黒沢綾さんとギターの米田雄一さんの2人組「アロコロ」にピアノとドラムが加わった編成で、メンバーもSNSで出演を告知しています。ベースの小美濃悠太さんは12時30分と13時30分の2組に続けて出演します。

出店する飲食店とブース

2026年の出店は、飲食が12店、そのほかが4ブースです。実行委員会のXによると、飲食は前年より2店増え、例年の古書の販売に、アートの物販と体験のブースが3つ加わりました。

区分 2026年の出店
飲食(12店) Le Jambon、Bar&Cafe SPROUT、権蔵焙煎所、スノウドロップ、WELDERS DINER、TOUT VA BIEN(トゥバビアン)、AC上石神井+Tuscita、すいすい、moumou the famous deli、たわわな、PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO、あちこち屋
そのほか(4ブース) snowdrop(古書)、3B!!!s(染め物と似顔絵)、やすらぎの杜・PoMA(陶器、雑貨)、アトリエグレープフルーツ(ワークショップ)

2026年の各店のメニューと値段は、10月15日時点で発表されていません。2025年の会場図には各店のメニューが載っていて、2026年も出す店の多くはこのときも出店していました。

店(2025年) 2025年のメニュー
Bar&Cafe SPROUT 燻製、チリスープ、生ビール
WELDERS DINER 生ビール、サンドウィッチ
権蔵焙煎所 コーヒー
スノウドロップ スパイススープ、クラフトビール
AC上石神井+Tuscita 牛ホホ肉の赤ワイン煮込み、ワイン
TOUT VA BIEN chez Noriko モンゴル風串焼き
ルジャンボン ホットドッグ、瓶ビール
moumou the famous deli ホットドッグ
すいすい 海鮮焼きそば、生ビール
たわわな+ブレッド&カフェ ハーベスト 焼き菓子、パン

2025年の会場図では、ステージと客席を囲むように店が並んでいました。図の上側の石神井池沿いにSPROUT、WELDERS DINER、権蔵焙煎所、スノウドロップ、AC上石神井+Tuscita、右側にTOUT VA BIENとルジャンボン、客席の後ろにmoumou、すいすい、たわわな+ハーベストという配置です。総合案内では出演者のCDとサポーターグッズを販売し、トイレは図の右端にありました。2026年の配置は発表されていません。

木陰に並ぶ出店のテントの前で、食べ物を手にした人が行き来している
前年(2025年)の様子。木陰に出店のテントが並ぶ(出典:森のJAZZ祭2025 公式サイト)

2025年の第9回との違い

項目 2025年(第9回) 2026年(第10回)
日時 11月3日(月・祝)11:00〜15:15予定 11月3日(火・祝)11:00〜15:15予定
出演 小美濃悠太トリオ、清水昭好カルテット、布施音人トリオ、Inoichi Cuatro アロコロ+、スエナガタカフミ クインテット、小美濃悠太カルテット、The Watanabe-Sugawa Quartet
飲食 10店(たわわな+ブレッド&カフェ ハーベストは合同出店) 12店(PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO、あちこち屋が加わる)
そのほか snowdrop(古本)、まちとみどりの実験室(活動展示・ワークショップ) snowdrop(古書)、3B!!!s、やすらぎの杜・PoMA、アトリエグレープフルーツ

開会と閉会の時刻、演奏の開始時刻(11時30分から1時間おき)は2025年と同じです。小美濃悠太さんは2025年もトリオで最初の枠に出演していました。

公式サイトに載っている2025年の当日の写真では、階段状の客席がほぼ埋まり、客席の外側にも人が集まっています。ステージの脇には「森のJAZZ祭」と書いた白い幕が下がっていました。前年の当日の様子を書いたSNSの投稿は、Yahoo!リアルタイム検索では見つかりませんでした。

木立に囲まれた野外ステージでバンドが演奏し、客席が人で埋まっている
前年(2025年)の様子(出典:森のJAZZ祭2025 公式サイト)

10月31日のプレイベント

本番に先立ち、10月31日(土)には石神井公園駅近くのWELDERS DINERで、有料のプレイベント「小美濃悠太セッション special LIVE!」が開かれます。こちらは野外ステージではなく店内での開催です。

日時 2026年10月31日(土)17時開場、18時ごろ開演(休憩をはさんで2ステージ、20時すぎ終演予定)
会場 WELDERS DINER(練馬区石神井町6-16-11)
出演 小美濃悠太(コントラバス)、HOSODA(ギター)、片山士駿(フルート)
料金 前売4,000円(Peatixで予約)、当日4,500円(現金のみ)、立席の当日券3,000円。いずれも1,000円分のドリンク・スナックチケット付き

行き方と駐輪場・駐車場

手段 内容
電車 西武池袋線 石神井公園駅から徒歩7分
駐輪場 2025年の公式サイトでは、石神井公園の「東・くつろぎひろば」と「西・けやきひろば」の駐輪場を案内
駐車場 石神井公園第一駐車場(練馬区石神井町5-20、24時間営業)。普通車は1時間まで400円、以後30分ごとに200円、入庫後12時間の最大料金1,600円(東京都公園協会の案内)

森のJAZZ祭のための専用駐車場は案内されていません。

同じ野外ステージの秋の催し

4日後の11月7日(土)には、同じ野外ステージの周辺で地域のまつり「石神井地区祭」が開かれます。10時〜15時で、ステージ、模擬店、子どもコーナー、野点などが並び、雨の場合は8日(日)に順延です。

公式情報の確認先

イベント情報
開催期間
2026/11/3
開催場所
都立石神井公園 野外ステージ
住所
東京都練馬区石神井台1-26-1
主催者
森のJAZZ祭実行委員会、「井」企画室(後援:練馬区ほか)
料金
観覧無料(飲食・物販は別途)
状態
開催予定
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