千葉県 10月17日(土)のイベント
第21回全国造園フェスティバル2026 in 手賀沼自然ふれあい緑道は10月17日(土)10時〜15時、柏市の道の駅しょうなん周辺で入場無料、小雨決行。風車×四ツ目垣のフォトスポット、堆肥つめ放題、初企画の樹名板づくり、10月12日時点で緑道内で使えるトイレ、バスと駐車場を掲載。
- 2026/10/17
- 千葉県立手賀沼自然ふれあい緑道(道の駅しょうなん周辺)
- 入場無料
柏市の県立手賀沼自然ふれあい緑道で、2026年10月17日(土)10時〜15時に「全国造園フェスティバル2026」が開かれます。会場は道の駅しょうなんの周辺で、入場は無料。小雨なら決行し、荒天時の中止は緑道の公式ブログとSNSで知らせます。日本の伝統的な垣根「四ツ目垣」に色とりどりの風車を取り付けたフォトスポットのほか、堆肥のつめ放題、たねダンゴづくり、樹名板づくり、お花の摘み取り、造園クイズが並びます。

開催概要
| 名称 | 第21回 全国造園フェスティバル2026 in 手賀沼自然ふれあい緑道 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月17日(土)10:00〜15:00 |
| 会場 | 千葉県立手賀沼自然ふれあい緑道(道の駅しょうなん周辺、柏市箕輪新田) |
| 料金 | 入場無料 |
| 駐車場 | イベントの専用駐車場はなし。公共交通機関での来場を案内 |
| 天候 | 小雨決行。荒天時は緑道の公式ブログ・SNSで告知 |
| テーマ | 人とつながる 緑とつながる(新松戸造園の社員の案が採用された) |
| 主催・問い合わせ | 手賀沼自然ふれあい緑道 指定管理者 (株)新松戸造園 047-391-2828/当日連絡先 090-1030-4802 |
全国造園フェスティバルは、日本造園建設業協会が公園や緑地を使って毎年10月ごろに全国で開くイベントで、2025年は全国62か所で開かれました。2026年で21回目、手賀沼自然ふれあい緑道での開催は7回目です。
当日のプログラム
| 企画 | 内容 |
|---|---|
| 風車×四ツ目垣フォトスポット | 竹で組む伝統的な垣根「四ツ目垣」の目を埋めるように風車を取り付けたフォトスポット。風を受けて風車が一斉に回る |
| 造園クイズ | 道の駅しょうなんもクイズラリーのスポットとして参加 |
| (株)オールクリーンの堆肥つめ放題 | 堆肥を袋に詰めて持ち帰る |
| たねダンゴづくり | 土と種を丸めたダンゴを作る |
| 樹名板づくり | 2026年が初めての企画。NPO法人リトカル(千葉市)の指導で、木の板に樹木名を描いて飾り、緑道の木に取り付ける樹名板を作る |
| お花の摘み取り | 緑道の花の摘み取り |
| 日野先生によるウォーキングレッスン | SOCOWORKSの日野聡子講師(ウォーキング講師歴9年、社交ダンス講師歴19年)。姿勢や肩こり・腰痛が気になる人向けで、緑道ブログのGoogleフォームかチラシの二次元コードから申し込む |
| 我孫子テクノスクール展示 | 展示 |
| GREEN×EXPO 2027 PRブース | 2027年に横浜で開かれる国際園芸博覧会の紹介 |
| 着ぐるみ | チーバくん。GREEN×EXPO 2027の公式マスコット「トゥンクトゥンク」はチラシ作成時点で出演依頼中 |
各企画の時間割は、チラシと10月12日までの緑道ブログには載っていません。

四ツ目垣と風車のフォトスポット
緑道の指定管理者の新松戸造園は、今年いちばん見てほしい企画にこのフォトスポットを挙げています。四ツ目垣は竹を縦横に組んで結ぶ日本庭園の垣根で、その四角い目のひとつひとつに風車を差し込んでいます。公式ブログは「風通しの良い緑道ならではの工夫」と書いていて、手賀沼から風が吹くと風車が一斉に回ります。松戸経済新聞(10月7日)の取材に、緑道の指定管理者チーフの川上直樹さんは「緑道ならではの豊かな自然に触れながら、ゆっくりと心地よい一日を過ごしてもらえたら」と話しています。
前年(2025年)の会場はこうだった

緑道の公式ブログが2025年10月22日・23日に載せた開催報告によると、前年はこんな催しがありました。
| 2025年の企画 | ブログに書かれた様子 | 2026年のチラシ |
|---|---|---|
| ウォーキングレッスン | 「今年も大好評」。青空の下で背筋を伸ばして歩く参加者 | あり |
| 造園クイズ | 道の駅しょうなん、我孫子テクノスクール、NPOリトカル、新松戸造園によるウォークラリー形式。QRコードで音声ガイドやヒントが聞けた | あり |
| 種だんご作り | 菜の花の種だんごを作り、緑道の「ふれあいガーデン」に植えた。持ち帰りも可 | たねダンゴづくり |
| オールクリーン | 堆肥の販売に加え、新米と前年の古米の販売 | 堆肥つめ放題 |
| 我孫子テクノスクール | 紙とんぼ作りと学校紹介。風の強い緑道で紙とんぼが風車のように回った | 展示 |
| つくし短期大学 | パラスポーツのボッチャ体験とパラバルーン | 記載なし |
| キッチンカー(グリューン) | やさいカレーとグリーンカレー、サトウキビの飴を使ったりんご飴が人気 | 記載なし |
| 新松戸造園MARKET | 緑道で作業する社員が出す店。ちりめん細工の花のワークショップは客が途切れず、野菜やハンドメイド、ハロウィングッズはほぼ完売 | 記載なし |
2026年のチラシにはキッチンカーとMARKETの記載がなく、飲食の出店があるかは10月12日時点で発表されていません。会場の道の駅しょうなんには、直売所やカフェがあります。
トイレは緑道内で1か所だけ使える(10月12日時点)
台風25号の浸水の影響で、緑道内のトイレは使えない所が出ています。緑道の公式サイトが10月12日に出したお知らせでは、鷲野谷新田のトイレに加えて片山新田の男性トイレも流れが悪くなり使用禁止になり、緑道内で使えるのは西側の大井新田のトイレ(ヒドリ橋周辺)だけです。会場の道の駅しょうなんは緑道の中間地点にあたります。
| 緑道内のトイレ | 10月12日時点 |
|---|---|
| 大井新田(ヒドリ橋周辺) | 使用可 |
| 鷲野谷新田 | 使用不可 |
| 片山新田 | 使用不可 |
再開は緑道の公式サイトとSNSで知らせるとしています。
アクセスと駐車場
緑道の公式ブログ(9月15日)は「専用駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください」としています。
| 手段 | 緑道の公式案内(中間地点付近) |
|---|---|
| バス | JR常磐線 我孫子駅からバスで「道の駅沼南前」下車、徒歩5分 |
| 電車(起点付近) | JR常磐線 北柏駅から徒歩10分 |
| 車 | 国道16号の大島田交差点を左折し、県道8号を市役所方面へ。「道の駅しょうなん」が目印 |
| ふだんの駐車場 | 中間地点付近は手賀沼横の駐車場。起点付近にヒドリ橋脇駐車場、終点付近に手賀沼曙橋駐車場 |
同じ日の道の駅しょうなんと、柏の催し
道の駅しょうなんでは、熊本地震や豪雨で被災した熊本の道の駅を応援する「熊本の道の駅応援フェア」を、てんと棟の知産知消マルシェの特設コーナーで開いています。
同じ10月17日には、柏市布施のあけぼの山農業公園で「JAちば東葛 柏・我孫子・西船地区 農業まつり」(9時30分〜14時)も開かれます。緑道では10月25日(日)に第32回手賀沼エコマラソンがあり、当日は通行禁止区間と交通規制があります。
公式情報の確認先
- 【イベント情報】風車×四ツ目垣フォトスポット~全国造園フェスティバル2026(手賀沼自然ふれあい緑道、10月2日)
- 鷲野谷新田・片山新田トイレご利用不可のお知らせ(手賀沼自然ふれあい緑道、10月12日)
- アクセス(手賀沼自然ふれあい緑道)
- 10月17日「全国造園フェスティバル」開催(道の駅しょうなん)
- 柏・手賀沼畔で「造園フェスティバル」 造園技術生かしたフォトスポットも(松戸経済新聞、10月7日)
- 開催期間
- 2026/10/17
- 開催場所
- 千葉県立手賀沼自然ふれあい緑道(道の駅しょうなん周辺)
- 住所
- 千葉県柏市箕輪新田59-1
- 主催者
- 手賀沼自然ふれあい緑道 指定管理者 (株)新松戸造園 047-391-2828
- 料金
- 入場無料
- 状態
- 開催予定
千葉県のイベント
あけぼの山農業公園 ふるさと広場・果樹園
あけぼの山農業公園(風車前花畑・果樹園側花畑)






