Event Overview
緑と水辺に囲まれた白子神社の境内。拝殿前の大駐車場が骨董市の会場になる(白子神社公式) 千葉県長生郡白子町の白…
- 2026/7/4 09:00 - 2026/7/4 13:00
- 白子神社 大駐車場
- 入場無料(購入品は各店舗の価格)

千葉県長生郡白子町の白子神社は、平安時代(1126年)に始まる白蛇伝説のパワースポットとして知られる古社だ。その境内隣の大駐車場では毎月2回、骨董・古物の市が開かれている。2026年7月4日(土)は第113回にあたり、午前9時から13時まで約35店が出店する。入場は無料で、古物マニアから地元住民まで幅広い層が集まる。
第113回の出店内容と開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月4日(土)第113回 |
| 開催時間 | 9:00〜13:00(雨天中止) |
| 会場 | 白子神社 大駐車場 |
| 住所 | 千葉県長生郡白子町関5364 |
| 出店数 | 約35店 |
| 出店ジャンル | 骨董・古物、ビンテージ品、古道具、農産物など |
| 入場料 | 無料 |
出品は骨董・古物寄りで、小銭・扁額・壺・硯・焼き物といった純粋な古物から、昭和の玩具・雑誌・書籍・レコードなどのビンテージ品、工具・衣類まで幅広い。地元農家が野菜を持ち込む出店もあり、骨董目当てでなくても面白い。
朝9時に着かないと掘り出し物が消える
開場前から常連の買い手が並んでいる。目利きバイヤーが一番乗りで回るため、掘り出し物を狙うなら開場直後の9時〜10時が勝負だ。昭和の日用品(レコード・文具・食器)は数百円から手に入り、実用品として使えるものも出る。値札のある商品がほとんどで値段交渉もできるため、骨董市に行ったことがない人でも動きやすい。気になった品は即決が基本で、次の開催(2週間後)まで待つと売れてしまうことが多い。
白蛇の神社を参拝する
骨董市の会場は大駐車場で、参道と境内は別になっている。市を一通り回ったら拝殿へ参拝するのが定番の流れだ。祭神は大国主大神(縁結び・金運の御利益)で、境内には白蛇を御神体とする撫で蛇様が祀られている。「可愛らしい撫で蛇様にほっこりしました」「水みくじを試したら大吉が出てパワーをもらいました」という声もある。「女性一人で参拝される方もちらほらと」見られるように、骨董市とは関係なくパワースポット目当てで来る人も多い。

アクセスと駐車場
白子神社は車でのアクセスが便利だ。電車の場合はJR外房線 茂原駅からバスを利用する。
- 電車+バス:JR外房線 茂原駅から小湊バス(白里海岸方面行き)→「白子神社」バス停下車 徒歩約3分
- 車:圏央道 茂原長南ICから約10分
- 駐車場:骨董市当日は大駐車場が出店スペースになるため、境内側のスペースや周辺を利用。来場が集中する開場直後は混雑しやすい
持ち物と注意事項
7月上旬の長生郡は朝9時でも湿度が高い。屋外開催なので熱中症対策は必須だ。
- 帽子・日焼け止め・水分は必携
- 現金のみ——キャッシュレス非対応の店がほとんど。小銭も用意しておく
- エコバッグか風呂敷——買い込むと荷物が多くなる。かさばらない袋を持参
- 雨天中止——天気が怪しい日は当日朝に神社のSNSや主催者告知を確認する
松戸や佐倉の市と違う点
千葉には松戸の古市場や佐倉の骨董市など知名度のある市がある。白子神社の古道具市はそれらと比べて規模は小さいが、「都内の蚤の市より安くて面白い」という声が聞かれるように、価格帯が低めでコアな品が出やすい傾向がある。何より第113回という継続回数が示す通り、地元に根付いた市として長く続いており、掘り出し物を見つけた後に白蛇参拝という白子神社ならではのコースが魅力だ。
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イベント情報
- 開催期間
- 2026/7/4 09:00 - 2026/7/4 13:00
- 開催場所
- 白子神社 大駐車場
- 住所
- 千葉県長生郡白子町関5364
- 主催者
- 白子神社
- 料金
- 入場無料(購入品は各店舗の価格)
- 状態
- 開催予定
