【佐倉】五味太郎絵本クロニクル展は7月5日が最終日、見納めの週末に

五味太郎絵本クロニクル展 メインビジュアル イベント情報

Event Overview

五味太郎絵本クロニクル展は2026年7月5日が最終日。佐倉市立美術館の開館時間、観覧料、アクセス、駐車場、混雑回避のポイントを整理します。

  • 2026/4/11 10:00 - 2026/7/5 18:00
  • 佐倉市立美術館
  • 一般1,000円、大学生800円、高校生以下無料

佐倉市立美術館で開催中の「五味太郎絵本クロニクル展」は、2026年4月11日(土)から続く展覧会で、最終日は7月5日(日)です。約400冊の絵本と原画、海外版を年代順にたどれる構成で、絵本作家・五味太郎さんの50年以上のキャリアを一度に振り返れる内容になっています。今週末が見納めのチャンスです。

五味太郎絵本クロニクル展の開催概要

会期 2026年4月11日(土)〜7月5日(日)※7/5が最終日
開館時間 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
会場 佐倉市立美術館
住所 千葉県佐倉市新町210
観覧料 一般1,000円、大学生800円、高校生以下無料
公式サイト 佐倉市立美術館 展覧会情報

約400冊の絵本を年代順にたどる構成

会場には「みんなうんち」をはじめとする代表作の原画やタブローに加え、約400冊の絵本が海外版とともに年代順に並びます。多くの日本語版の絵本は手に取って読めるようになっており、五味太郎さんが50年以上にわたって描いてきた作品の変化を、時系列で追いながら確認できる構成です。会場ではアニメーション上映も行われています。実際に訪れた人からは「原画は可愛くてパワフルだった」「絵本で見るのとはまた違う魅力がある」という声があり、所々に展示されているエッセイも読み応えがあったという投稿が見られます。

五味太郎絵本クロニクル展 メインビジュアル
出典: 佐倉市立美術館 公式サイト

最終日の7月5日は混雑に注意したい

会期は4月11日から7月5日までと約3か月にわたりますが、最終日となる7月5日(日)は駆け込みで来場する人が増えやすいタイミングです。ゆっくり原画を見たい場合は、開館直後の10時台か、閉館に向けて落ち着いてくる午後遅めの時間帯を狙うと、混雑を避けやすくなります。入館は17:30までなので、夕方に向かう場合は時間に余裕を持って到着してください。

アクセスと駐車場は「夢咲くら館」が便利

佐倉市立美術館は千葉県佐倉市新町210にあります。駐車場は美術館の道を挟んで向かいにある「夢咲くら館」駐車場(55台)が利用でき、8:30〜20:30の間は3時間まで無料です。3時間を超える場合は受付で当日有効の無料券が発行されます。満車の場合は、徒歩約10分の「佐倉城大手門跡」広場駐車場(無料)も候補になります。

観覧料と合わせて図録もチェック

観覧料は一般1,000円、大学生800円、高校生以下は無料です。障害者手帳を持つ人とその介助者1名も無料で入館できます。1,000円で数百冊の絵本を実際に手に取って読めることから、コスパがいいという投稿も見られます。会場では五味太郎さんの全372冊の絵本を収録した公式図録(4,400円)も販売されており、展覧会の内容を持ち帰りたい人には、こちらも合わせてチェックしておきたいところです。

美術館のカフェと佐倉散策もセットで

佐倉市立美術館の1階には「カフェ ブォナ ジョルナータ」があり、地元の米や野菜を使った料理やデザートを、ヤコブセンの椅子が並ぶ落ち着いた空間で楽しめます。駐車場として利用する「夢咲くら館」の目の前には、創業100年を超える老舗そば店「房州屋新町店」があり、名物の中華そばが人気です。少し足を延ばせば佐倉城址公園や国立歴史民俗博物館も徒歩圏内にあり、展示鑑賞と合わせて佐倉の街歩きを楽しむ人も多いエリアです。

向いている人と注意したい人

絵本好きの大人はもちろん、子どもと一緒に「読める展示」を楽しみたい家族にも向いている内容です。月曜休館の美術館ですが、今回紹介する7月4日・5日の週末はどちらも開館日にあたるため、見納めの週末として動きやすいタイミングといえます。最終日に駆け込む場合は、観覧時間を短めに見積もらず、図録購入やショップも含めて余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。

今週のイベントを確認する

直近のイベント情報

イベント情報

開催期間
2026/4/11 10:00 - 2026/7/5 18:00
開催場所
佐倉市立美術館
住所
千葉県佐倉市新町210
主催者
佐倉市立美術館
料金
一般1,000円、大学生800円、高校生以下無料
状態
開催中