イベント概要
埼玉のいちご狩り2026-2027。和銅農園は12月6日開園予定で予約は11月15日から、小谷野果樹園は12月下旬開始で2,800円。新座・越谷・さいたま・横瀬・富士見の5園は前シーズンの時期と料金、予約の取り方を紹介。
- 埼玉県内各地
- 農園により異なる
埼玉のいちご狩りは、早い農園で2026年12月に始まります。11月4日時点で開園日まで発表しているのは秩父市の和銅農園で、12月6日(日)開園予定、予約は11月15日(日)から。飯能市の小谷野果樹園は12月下旬に始める予定で、料金も出ています。新座・越谷・さいたま・横瀬・富士見の5園は今季の日程がまだなので、前シーズンの時期と料金を年を分けて載せました。
条件で選ぶなら
- 12月に行きたい:和銅農園、小谷野果樹園
- 予約せずに行きたい:小谷野果樹園、ふじみストロベリー(どちらも先着順)
- 駅から歩きたい:和銅農園(和銅黒谷駅から徒歩3分)、GREENPEACE(東川口駅から徒歩約6分)
- 車いす・ベビーカーで:和銅農園、GREENPEACE
- あまりんを摘みたい:和銅農園の専用枠(2月から)、おきうね農園(個数制限あり)。小谷野果樹園、GREENPEACE、ふじみストロベリーでは販売のみです
今シーズンの予定が出ている農園
和銅農園(秩父市)

今季は福岡県の品種「福岡S6号」が新しく加わりました。ほかに章姫、すず、あまおとめ、スターナイト、紅ほっぺ、よつぼしを育てていて、その日に開けるハウスで摘める品種が変わります。いちごの高さは1メートル前後でレーンの間が広く、車いすやベビーカーのまま入れます。料金は午前のほうが安く、小学生以上で400円違います。
- 開園:2026年12月6日(日)予定(生育により前後)。予約は11月15日(日)から
- 30分食べ放題(税込・5月11日まで):午前は小学生以上2,500円・2歳以上1,400円、午後は2,900円・1,800円
- あまりん専用枠:2月から、小学生以上6,000円・2歳以上3,500円。受付は12月からで開始日は未定
- 秩父鉄道 和銅黒谷駅から徒歩3分。車は皆野大塚出口から約5分
小谷野果樹園(飯能市)

個人なら予約なしで入れる先着順の農園です。令和8年秋に新品種「堅しろう」を初めて入れ、あきひめ、紅ほっぺ、おいCベリー、スターナイト、ほしうらら、ベリーポップはるひ、べにたまと並びます。あまりんとかおりんは希少なため直売だけです。2026年12月から料金を改定すると告知していて、12月〜2月の小学生以上は2,800円。支払いは現金のみです。
- 開始:12月下旬頃の予定。いちごがなくなれば早めに終わる日や臨時休業あり
- 30分食べ放題:12月〜2月28日は小学生以上2,800円・3歳〜未就学児1,700円、3月1日〜4月11日は2,600円・1,600円。2歳以下無料
- 10:00〜16:00(いちご狩りの受付は15:30まで)。月曜定休、祝日なら火曜休み
- 飯能市芦苅場183/090-3434-1388
いちごさんぽ園(新座市)

天然記念物の平林寺境内林の隣にある、社会福祉法人埼玉福祉会の農園です。公式サイトには12月頃から収穫を予定しているとあり、直売はそのころに始まる見込みです。ただ、2026年の食べ放題は3月23日からだったので、12月に摘めるとは考えないほうがよさそうです。最新情報は農園のInstagramとFacebookに出ます。
- 前シーズンの食べ放題(30分):3月24日〜4月上旬は中学生以上3,000円、小学生2,800円、3歳以上の未就学児1,500円、1〜2歳300円。4月上旬からは値下げ
- 前シーズンは予約不要で、入園は10:30・11:30・13:30・14:30、金曜定休
- 新座市野火止3丁目4番/090-6169-3813。小学生以下だけでは入園できません
今季の開園日を待つ農園
ここからの4園は、11月4日時点で今季の開園日が公式サイトに出ていません。日程と料金は前シーズンのものです。
いちごみらい園(越谷市)

10品種を育て、日によって4〜5種類、多いときは7〜8種類を食べ比べられる農園です。食べ放題は50分あります。ただし遅い時間ほど量も品種も減っていくとのこと。隣の「越谷いちごタウン」とは別の農園です。駐車場の位置にも注意が必要で、地図アプリでは「越谷いちごみらい園駐車場」と入れるよう案内されています。
- 前シーズン:いちご狩りは1月3日〜5月31日、12月1日に予約開始。2月以降の分は12月中旬ごろから順に受付
- 料金(1月3日〜4月5日):小学生以上3,000円、4歳〜未就学児1,500円、4歳未満は無料
- 余裕のある日は、あまりん以外を量り売りで持ち帰れます(BOX200円、100グラム300円、時期で変動)
- 越谷駅東口から朝日自動車「増林地区センター行」で終点まで行き、徒歩7分
GREENPEACE(さいたま市緑区)

東川口駅から徒歩約6分で、車なしでも行ける農園です。予約は開催日の1週間前の0時に開き、実りがよければ2日前の朝9時ごろに枠が増えることもあります。通路が広く、ベンチのある待合スペースもあり、車いすやベビーカーでも動きやすいつくりです。
- 前シーズンは2026年1月15日(木)に開始
- 3品種プラン(料金表に年度の記載なし):営業開始〜2月28日は中学生以上2,800円、小学生2,600円、3歳〜未就学児1,900円。2歳以下無料
- 紅ほっぺ・かおり野・べにたまが食べ放題の対象で、あまりんと章姫は販売のみ。練乳は別売りで持ち込みも可
- さいたま市緑区大門666
おきうね農園(横瀬町)

武甲山の麓の農園で、いちご狩りと石焼バーベキュー、ジェラートがセットになったプランがあります。あまりんも個数制限つきで食べられ、練乳は無料です。前シーズンは夏の高温で開花が遅れ、2025年11月18日の時点でも開始日が決まっていませんでした。
- 料金(メニューページ掲載・30分):1月10日〜5月10日は小学生以上2,500円、小学生未満1,100円。バーベキューセットは4,100円
- 予約はいちご狩りが5日前まで、バーベキューセットが7日前まで。平日は休園で土日祝のみとの案内
- 支払いは現金のみ。西武線 横瀬駅から徒歩約25分かタクシーで、送迎はありません
- 0494-23-2712
ふじみストロベリー(富士見市)

池袋から電車で25分と案内している、予約を受けない先着順の農園です。来園者が多い日は早く閉めるので、遠くから行くなら朝のうちが安心です。摘めるのはべにほっぺとあきひめで、あまりんは販売のみ。座って休める簡易テーブルや、コンセントもあります。11月4日時点の公式サイトは2026年シーズン終了の表示のままで、料金も載っていません。
- 東武東上線 ふじみ野駅から徒歩15分。バスなら「駒林西」まで3分(大人200円)、降りて徒歩2分。駐車場15台
- 支払いは現金のみ/080-4125-0283
カレンダーに入れておきたい日
- 11月15日(日):和銅農園の予約受付が始まります。12月前半に行くならここが最初の機会です
- 12月6日(日):和銅農園の開園予定日
- 12月:和銅農園のあまりん専用枠の受付。いちごみらい園は前シーズンなら12月1日が予約開始でした
- 12月下旬:小谷野果樹園の開始予定
12月に県内で開かれる催しは埼玉の12月イベント2026にあります。あまりんをスイーツで味わうなら、加須の農家カフェ きみといちごもあります。



