楽天超ふるさと納税祭2026は11月22日・23日、幕張メッセ|入場無料・事前申込の入場枠と出展230自治体

「Rakuten 超ふるさと納税祭 2026年11月22日(日)・23日(月・祝) 時間10:00~17:00 場所:幕張メッセ 展示ホール7・8 200自治体超が出展!」の告知画像

千葉県 11月22日(日)のイベント

第2回楽天超ふるさと納税祭は2026年11月22日(日)・23日(月・祝)10時~17時、幕張メッセ展示ホール7~8で入場無料。30分刻みの事前申込(当日申込は定員次第)、再入場と同行者の扱い、地方別の出展自治体数(千葉県は館山市・勝浦市)、別海町の秋サケつかみ取り、キッチンカーとキッズスペース。

  • 2026/11/22・2026/11/23
  • 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール7~8
  • 入場無料(事前申込制、飲食・物販は有料)

楽天ふるさと納税のリアルイベント「楽天超ふるさと納税祭」は、2026年11月22日(日)・23日(月・祝)の10時~17時に、幕張メッセ国際展示場の展示ホール7~8(千葉市美浜区)で開かれます。入場は無料ですが、来場には事前申込みが必要で、30分ごとの入場枠を選んで予約します。10月27日時点の公式サイトの出展自治体一覧には、北海道から沖縄県まで230の自治体が並んでいます。

第1回は2025年9月14日・15日に東京ビッグサイトで開かれ、170以上の自治体が参加し、約2万人が来場しました(楽天グループの2026年9月3日の発表)。2回目の今回は会場を幕張メッセに移し、11月の3連休の2日間に開かれます。

「Rakuten 超ふるさと納税祭 2026年11月22日(日)・23日(月・祝) 時間10:00~17:00 場所:幕張メッセ 展示ホール7・8 200自治体超が出展!」の告知画像
楽天超ふるさと納税祭2026の告知画像。周りの写真は前年(2025年)の会場の様子(出典:楽天グループ株式会社のプレスリリース)
目次

開催概要

名称 第2回 楽天超ふるさと納税祭
日時 2026年11月22日(日)・23日(月・祝)10時~17時
会場 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール7~8(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
入場料 無料(飲食や物販などは有料のものあり)
来場方法 事前申込制(申込受付は9月3日~11月23日)。当日申込みもできるが、時間帯によっては定員に達している場合あり
出展 230自治体(公式サイトの一覧、10月27日時点)
主催 楽天グループ株式会社
問い合わせ 楽天超ふるさと納税祭運営事務局(chofurusatonouzeisai@firstleap.co.jp)

事前申込みと入場の流れ

申込みは公式サイトから、来場管理フォーム「イベントス」で行います。入場時間は両日とも10時~16時の間の30分刻みで、来場する時間ごとに申し込みます。同行者がいる場合は人数分をまとめて申し込むと、人数分のQRコードが発行されます。

場面 公式の案内
当日の持ち物 登録完了メールのQRコードを表示できるスマートフォンなど(印刷は不要)
枠より早く着いた 予約時間になるまで会場外で待つ
枠より遅れた 会場内の待機レーンで待ち、入場状況に応じて案内。混雑によっては入れない場合あり
再入場 同日に限り可能。入場時に渡されるQRコードを提示する
時間の変更 変更はできない。キャンセル申請をしてから申し込み直す(希望の枠が満員なら変更不可)
一部の人数だけキャンセル できない。全員分をキャンセルして、変更後の人数で申し込み直す

事前に申し込んで来場した人には、先着順で楽天の公式キャラクター「お買いものパンダ」のグッズが配られます。数量限定で、デザインは変更される場合があります。

出展する自治体

公式サイトの出展自治体一覧(10月27日時点)を地方別に分けると、次のようになります。千葉県からは館山市と勝浦市が出展します。

地方 自治体数 主な自治体
北海道 44 札幌市、旭川市、紋別市、根室市、白糠町、別海町
東北 26 盛岡市、気仙沼市、男鹿市、東根市、郡山市
関東 19 境町、秩父市、草加市、館山市、勝浦市、墨田区、渋谷区、鎌倉市、小田原市
中部 33 村上市、敦賀市、甲府市、小布施町、焼津市、名古屋市
近畿 38 松阪市、彦根市、京都府、舞鶴市、泉佐野市、加古川市、白浜町
中国 8 松江市、津山市、三原市、下関市
四国 13 高松市、愛媛県、今治市、土佐清水市、四万十町
九州・沖縄 49 佐賀市、佐世保市、八代市、宮崎市、都城市、鹿児島市、名護市

会場マップとステージのタイムスケジュールは、10月27日時点で公開されていません。

キッチンカーと会場の企画

公式サイトによると、会場には各地のご当地グルメを出すキッチンカーが並び、飲食ブースには北海道別海町、福井県敦賀市などが出展する予定です。ふるさと納税の仕組みや地域の魅力を紹介するステージも予定されています。

楽天超ふるさと納税祭の公式Instagramは10月23日、別海町のブースで「秋サケつかみ取り」、有料のオリジナルグッズのガチャ、ホタテの貝殻を使った商品化の取り組みの紹介があると告知しました。別海町は2025年に続く2回目の出展です。

「出展自治体のご紹介 北海道別海町 野付半島のまち、別海町。」の文字と野付半島の空撮写真、ホタテの貝殻を使ったキーホルダー
出展自治体の紹介画像(北海道別海町)(出典:楽天超ふるさと納税祭 公式Instagram、2026年10月23日)

会場には、ふるさと納税の返礼品を使って遊べるキッズスペースもあります。託児スペースではないため、保護者が付き添います。

行き方と駐車場

幕張メッセへはJR京葉線の海浜幕張駅から徒歩約5分です(幕張メッセのアクセス案内)。楽天の公式サイトは、駐車場はあるものの混雑を避けるため公共交通機関の利用を検討するよう案内しています。幕張メッセの駐車場の料金や場所は幕張メッセの行き方・駐車場・館内設備にまとめています。車いすでの来場もでき、バリアフリーの設備は幕張メッセの案内に載っています。

幕張メッセのイベントカレンダーによると、同じ11月22日・23日にはほかのホールで「ポケモンカードゲーム チャンピオンズリーグ2027千葉」や「CHILL CLASSIC CONCERT -Winter Illumination-」も開かれ、いずれも海浜幕張駅を使います。海浜幕張駅前では、17時からマクハリイルミ2026(26/27)も点灯しています。3連休の千葉のほかの催しは千葉の11月21日〜23日 3連休イベント2026にまとめています。

SNSでの口コミと出展者の告知

前年(2025年)の口コミは多くありませんが、公式Instagramは10月20日、前年の来場者の声として「初めて知る特産品が多くて、すごく参考になった」「その場で試食して、味に納得して選べたのが良かった」を紹介しています。SNS上では、前年は北海道紋別市のアザラシグッズを目当てに東京ビッグサイトの会場へ行ったという人が、今年は幕張まで行くか、横浜のふるさと納税イベントだけにするか迷っている投稿もありました。

出展する自治体や事業者もSNSで告知を始めています。紋別市のオホーツク・ガリンコタワーは10月24日、楽天超ふるさと納税祭を含む4つのふるさと納税イベントに出店すると投稿しました。同じ時期には、ふるなびの「ふるさと納税マルシェ」(10月31日・11月1日、東京・天王洲)、「さとふる祭り」(11月7日、大阪・梅田)、「ふるさとチョイス大感謝祭」(11月28日・29日、横浜)が続きます。茨城県境町も10月2日の投稿で、各イベントで返礼品が当たるガラポンや試食・販売を行うとしています(内容はイベントにより異なる)。

参照した公式情報

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