ミナコレ2026は12月20日まで、港区の35施設でスタンプラリー|景品を交換できる12施設と入館無料の施設

ミナコレ2026のチラシ表面。スタンプラリーは10月15日〜12月20日、スタンプ2個でステッカー、10個でハンドタオル、3個でAコース・Bコースに応募

東京都 10月15日(木)のイベント

港区の美術館・博物館などを回るスタンプラリー「ミナコレ2026」は10月15日〜12月20日。スタンプ2個でステッカー、10個でハンドタオル(先着、★の12施設で交換)。3個でサコッシュが当たるAコース、11月18日受付開始の大使館訪問のBコースに応募できる。交換施設の休館日、入館無料の施設、同じ建物で回れる施設、受付期間が違う虎屋・物流博物館。

  • 2026/10/27・2026/10/28・2026/10/29・2026/10/30ほか全55日
  • 港区内の美術館・博物館など35施設
  • 参加無料(施設によって入館料が必要)

港区の美術館・博物館などを回るスタンプラリー「ミナコレ(MINATO COLLECTION)2026」は、2026年10月15日(木)〜12月20日(日)に開かれています。対象は区内の35施設で、スマートフォンのデジタルスタンプかチラシの台紙で参加できます。参加費はかかりませんが、施設によっては入館料が必要です。

スタンプ2個でステッカー、10個でハンドタオルを先着順でもらえます。交換できるのは★印の12施設だけで、デジタルと紙のどちらか1回です。スタンプ3個で、抽選100名のオリジナルサコッシュ(Aコース)か、区内の大使館などを訪問できるBコース(11月18日から受付)に応募できます。

ミナコレ2026のチラシ表面。スタンプラリーは10月15日〜12月20日、スタンプ2個でステッカー、10個でハンドタオル、3個でAコース・Bコースに応募
ミナコレ2026のチラシ(出典:ミナコレ公式サイト)
目次

ミナコレ2026の概要

名称 ミナコレ(MINATO COLLECTION)2026
スタンプラリーの期間 2026年10月15日(木)〜12月20日(日)
対象施設 港区内の美術館・博物館など35施設(ヨックモックミュージアムは参加施設だがスタンプラリーの対象外)
参加方法 デジタルスタンプ(施設の二次元コードを読み取る。アプリ不要)または紙のチラシの台紙に押印
先着プレゼント スタンプ2個でステッカー、10個でハンドタオル(★の12施設で交換、なくなり次第終了)
応募特典 スタンプ3個でAコース(景品&特別特典)またはBコース(大使館等訪問)に応募
料金 スタンプラリーへの参加は無料。施設によって入館料が必要
主催 港区(協力:港区ミュージアムネットワーク、大使館等)
問い合わせ 2026ミナコレ運営事務局 03-6737-9397(土日祝を除く10:00〜17:00)

スタンプの集め方

デジタルは、施設に置かれた二次元コードを読み取り、アンケートに答えて参加登録します。以後は施設ごとにコードを読み取ってスタンプを集めます。規定の数(2個・10個)に届くと画面に引換券が出ます。これを★の施設でスタッフに見せて交換します。

公式サイトでは、iPhoneは標準のカメラで読み取り、ブラウザはSafari(iOS 13以降)、AndroidはChrome(Android 10以降)を使うよう案内しています。プライベートモードや、X・LINEなどのアプリ内ブラウザで読み取るとスタンプが消えることがあり、キャッシュやCookieの削除、機種変更でも記録が残りません。パソコンやタブレットには対応していません。

紙で参加する場合は、チラシ裏面の台紙に各施設でスタンプを押します。応募は、チラシの申込はがき部分に専用スタンプを3個集め、コースと必要事項を書いて85円切手を貼り、ポストに投函します。休館日にはスタンプを押せません。

先着プレゼントの交換ができる★12施設

ステッカーとハンドタオルの交換は、下の12施設の受付などで行います。日曜は紅ミュージアム、外交史料館展示室、味の素の2施設、アドミュージアム東京の5施設が、月曜は紅ミュージアム、アドミュージアム東京、大倉集古館、お茶の文化創造博物館の4施設が休みです。

エリア 施設 交換場所 交換時間・休館日(公式サイトの記載)
青山 紅ミュージアム 受付 10:00〜17:00。日曜・月曜休館
赤坂・六本木 フジフイルム スクエア(東京ミッドタウン) インフォメーションカウンター 10:00〜19:00。11月21日〜23日は休館(ミッドタウンのメンテナンス)
麻布・三田 外務省外交史料館展示室(麻布台ヒルズ森JPタワー5階) 展示室受付 10:00〜17:00。日曜・祝日、臨時の休室日は休み
麻布・三田 東京都立中央図書館 1階総合案内・相談カウンター 月〜金10:00〜21:00、土日祝10:00〜17:30。休館日は11月5日・20日、12月3日・18日
白金台・高輪 味の素食の文化センター 食の文化ライブラリー・食文化展示室 受付 10:00〜17:00。日曜・祝日休館
白金台・高輪 味の素グループ 食とくらしの小さな博物館 受付 10:00〜17:00。日曜・祝日休館
白金台・高輪 東京都庭園美術館 正門横券売所 公式サイトに記載なし
白金台・高輪 港区立郷土歴史館 ミュージアムショップ 9:00〜17:00(土曜は20:00まで)。第3木曜休館
新橋・虎ノ門・芝 アドミュージアム東京(カレッタ汐留 地下2階) B2F受付カウンター 日曜・月曜と11月3日〜5日、12月1日〜3日は休館
新橋・虎ノ門・芝 大倉集古館 受付 10:00〜17:00。月曜休館(祝日の場合は翌火曜)
新橋・虎ノ門・芝 お茶の文化創造博物館(旧新橋停車場内) 受付 10:00〜17:00。月曜休館(祝日の場合は翌火曜)
港南 ヤマトグループ歴史館 クロネコヤマトミュージアム 6階エントランス 10:00〜17:00。11月は2・5・9・16・19・24・30日、12月は3・7・14・15日が休館

味の素の2施設は同じ高輪3-13-65にあり、2館で交換に必要な2個がそろいます。どちらも日曜・祝日は休みです。

まとめて回れる施設

住所が同じ建物や敷地にある施設を組み合わせると、移動を少なくして数を増やせます。

場所 施設(★は交換施設)
東京ミッドタウン(赤坂9-7) サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、東京ミッドタウン・デザインハブ、フジフイルム スクエア★
汐留・旧新橋停車場周辺(東新橋1丁目) 旧新橋停車場 鉄道歴史展示室、お茶の文化創造博物館★、パナソニック汐留美術館、アドミュージアム東京★
慶應義塾大学 三田キャンパス(三田2-15-45) 慶應義塾大学アート・センター、慶應義塾ミュージアム・コモンズ、福澤諭吉記念慶應義塾史展示館
白金台(白金台4〜5丁目) 東京都庭園美術館★、国立科学博物館附属自然教育園、松岡美術館、港区立郷土歴史館★
虎ノ門3-6-9 気象科学館、港区立みなと科学館
高輪3-13-65 食の文化ライブラリー・食文化展示室★、食とくらしの小さな博物館★
港南(港南2丁目・4丁目) 東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム、クロネコヤマトミュージアム★

公式サイトは、施設めぐりに区内8ルートを走るコミュニティバス「ちぃばす」の利用も案内しています。

ミナコレ2026の参加施設一覧の地図。青山、赤坂・六本木、麻布・三田、白金台・高輪、新橋・虎ノ門・芝、港南の6エリア36施設と★の交換施設
参加施設一覧(★が先着プレゼントの交換施設。チラシ裏面より、出典:ミナコレ公式サイト)

入館無料と公式サイトに書かれている施設

参加施設のページで、入館・入場が無料と書かれているのは次の施設です。企画展や特別展は別料金の施設があります。

施設 公式サイトの記載
TEPIA先端技術館 入場・参加無料。ホームページから入場登録して来館
紅ミュージアム★ 常設展示の観覧と紅のお試しメイク体験は無料
フジフイルム スクエア★ 入館無料
外務省外交史料館展示室★ 月〜土曜に開室(祝日を除く)、入場無料
慶應義塾ミュージアム・コモンズ 無料で観覧できる
味の素グループ 食とくらしの小さな博物館★ 無料で予約不要
港区立郷土歴史館★ 建物への入館と無料展示室は無料(10月24日〜12月20日の特別展「港区の洋風建築と洋家具」は有料)
気象科学館 無料で利用できる施設
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室 無料の鉄道歴史展示室
クロネコヤマトミュージアム★ 入館無料、予約不要(10名以上の団体を除く)

受付期間や押し方が違う施設

施設 注意点
虎屋 赤坂ギャラリー スタンプラリーの受付は10月15日〜11月30日(「江戸の菓子屋の宣伝」展の会期中)
物流博物館 スタンプラリーの受付は10月20日〜12月20日(企画展「馬で運ぶ」の会期)
21_21 DESIGN SIGHT 企画展「方丈記に学ぶ」を見た人が対象。ギャラリー3だけの鑑賞は対象外。小学生以下は保護者の同伴が必要
岡本太郎記念館 スタンプ台がないため、職員に声をかける
ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー 開室は木曜(一部予約制)と金曜(予約なしのフリー開室)だけ
東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム 公式Xによるとスタンプは本館2階の展示室。本館が休館の日は押せない
ヨックモックミュージアム スタンプラリーの対象外

施設一覧の冒頭では虎屋 赤坂ギャラリーの受付期間を「10/17〜11/30」としていますが、同じページの施設紹介とチラシは「10月15日〜11月30日」です。

スタンプ3個で応募できるA・Bコース

コース 応募期間 内容
Aコース(景品&特別特典) 10月15日〜12月20日(1回のみ応募可) 抽選100名にミナコレオリジナルサコッシュ。2027年2月1日〜3月5日にサコッシュを特典協力館に持参すると、入場割引やグッズプレゼントなどの特典(各館1人1回)
Bコース(大使館等訪問) 11月18日〜12月20日(スタンプ3個ごとに応募可) 抽選で区内の大使館など(15か国程度)を2027年2月1日〜3月5日に訪問。訪問時に大使館のスタンプを押せるスタンプ帳

当選者には2027年1月22日(金)までに通知され、Aコースは景品の発送で発表に代えます。Bコースは大使館ごとに入館できる日時や人数が違い、13歳未満(小学生以下)は保護者1名以上の同伴が必要です。参加する大使館の一覧は、11月18日の受付開始時に公開される予定です。大使館に直接問い合わせることは控えるよう求めています。

キッズプログラムは申し込みを終了

紅ミュージアムなど5施設で行う子ども・親子向けの「キッズプログラム」(参加無料)は、申し込みが10月1日〜15日で終わっています。参加するとスタンプが1個追加されます。公式サイトでは各プログラムに「受付終了」と表示されています。

SNSでの口コミ

10月23日のSNSの投稿では、2日間で12施設を回ってハンドタオルを受け取ったという人が、ハンドタオルに必要なスタンプが前年の5個から今年は10個に増えたと書いています。この人は庭園美術館でミナコレに気づき、その日のうちに行き先を参加施設に変えて5か所、2日目に7か所を回ったそうです。

施設側の投稿では、ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリーが、ミナコレとは別に館独自のスタンプカードも用意していると案内しています。マリンサイエンスミュージアムはスタンプの場所を本館2階の展示室としています。紅ミュージアムと外交史料館展示室も、開始日にあわせて参加を告知していました。

参照した公式情報

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