【横浜市鶴見区】鶴見ウチナー祭2026は10月31日・11月1日、入船公園で入場無料|両日の出演者と1000人三線、駐車場なし

第11回鶴見ウチナー祭のチラシ表面。2026年10月31日(土)・11月1日(日)11時〜17時、横浜市鶴見区入船公園、入場無料、両日の出演者一覧

神奈川県 10月31日(土)のイベント

第11回鶴見ウチナー祭は2026年10月31日(土)・11月1日(日)11時〜17時、鶴見区の入船公園で入場無料。31日はイクマあきら・平川美香、1日はいーどぅし・Dream sister'sなど両日の出演者、うるま市江洲青年会のエイサー、11月1日12時頃の1000人三線、前年の時間割と有料トイレ、浅野駅からの行き方を掲載。当日は駐車場なし。

  • 2026/10/31・2026/11/1
  • 入船公園
  • 入場無料(飲食・物販は各ブースの料金)

横浜・鶴見の沖縄の祭り「第11回 鶴見ウチナー祭」は、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の11時〜17時、鶴見区弁天町の入船公園で開かれます。入場は無料です。メインステージには31日にイクマあきらさんや平川美香さん、1日にいーどぅしやDream sister’sが出ます。野球場のエイサーステージには、沖縄県うるま市の江洲青年会が両日出演します。チラシには「当日は駐車場がありません」と書かれていて、JR鶴見線の浅野駅から歩いて1分です。

第11回鶴見ウチナー祭のチラシ表面。2026年10月31日(土)・11月1日(日)11時〜17時、横浜市鶴見区入船公園、入場無料、両日の出演者一覧
第11回鶴見ウチナー祭のチラシ(出典:鶴見ウチナー祭 公式サイト)
目次

開催概要

名称 第11回 鶴見ウチナー祭(OKINAWA FESTIVAL IN YOKOHAMA)
日時 2026年10月31日(土)・11月1日(日)11:00〜17:00
会場 入船公園(横浜市鶴見区弁天町3-1)
入場 無料(飲食・物販は各ブースの料金)
駐車場 当日はなし(チラシに「お車でのご来場はご遠慮下さい」)
主催 鶴見ウチナー祭実行委員会(共催:鶴見区、琉球新報社)
後援 沖縄観光コンベンションビューロー、横浜・鶴見沖縄県人会、仲通商店街商和会
司会 シーサー玉城、かじくあつし
問い合わせ 鶴見ウチナー祭実行委員会(事務局:おきなわ物産センター内)045-504-7816

鶴見ウチナー祭は2016年に始まりました。公式サイトによると、鶴見区には沖縄にルーツを持つ人が数万人暮らしていて、鶴見は「横浜の沖縄タウン」とも呼ばれます。2026年は、横浜・鶴見沖縄県人会が翌年に100周年を迎える節目の年で、チラシの裏面にも県人会の歩みが載っています。

2日間の出演者

出演者は実行委員会が8月24日に発表し、その後、公式サイトで1組ずつ紹介しています。出演時刻は10月12日時点で発表されていません。

日 メインステージ 野球場エイサーステージ
10月31日(土) イクマあきら、加治工勇、シューベルトまつだ、世持桜、平川美香、ジャアバーボンズ、ぷからす家三線教室、登川流関東支部大城康彦研究所、琉球舞踊重踊流志扇美智の会 琉球國祭り太鼓、読琉神会(沖縄獅子舞)、横浜エイサー沖鶴、久保田守礼会、儀間神奈川會、湘琉会、うるま市江洲青年会
11月1日(日) いーどぅし、Dream sister’s、現代版組踊「北山の風」、ジャアバーボンズ、大里均琉球民謡研究所、上間裕子琉舞研究所、沖縄ラジオ体操、みんなで弾こう!めざせ鶴見1000人三線、ダンススタジオ「WAAAPS」ダンスショーケース、ブロコ城南 鶴見エイサー潮風、和光青年会、東京中野区新風エイサー、横田西多摩エイサー太鼓、うるま市江洲青年会

31日のイクマあきらさんは「ダイナミック琉球」の作曲者で、同じ日に出る平川美香さんはこの曲のカバーのMVを公開しています。1日のいーどぅしは、カバー曲「海の声」のYouTube再生回数が350万回を超えた三線とギターのデュオです。Dream sister’sは沖縄生まれの3姉妹で、HYのアルバム曲でも共演しています。

うるま市江洲青年会は、1947年に結成された青年会です。公式サイトの紹介では、安里屋ユンタで始まり、女踊りの扇子さばきが見られる「うみはまらな節」、盛り上がっていく「唐船ドーイ」が見どころとされています。SNS上では、うるま市のエイサー祭りで見逃したので鶴見で見られるのがうれしいという投稿や、チョンダラー(道化役)の演舞「てぃんさぐぬ花」を楽しみにする投稿が出ています。

11月1日のみんなで参加する企画

企画 時間・場所 参加方法
沖縄方言ラジオ体操 11月1日のオープニング。メインステージ前 鶴見の沖縄料理店「ななまかい」の常連メンバーと一緒に体操する
みんなで弾こう!めざせ鶴見1000人三線 11月1日12時頃、メインステージ前に集合 予約不要・誰でも参加可。曲は「安里屋ゆんた」。自前の三線のほか、ウクレレ・サンレレ・「エア三線」でもよい。三線調弦は「CFC」

1000人三線は毎年続いている企画で、2025年は三線(サンレレを含む)を持って参加した人が143人、エア三線が413人、合わせて556人でした。三線を持っていなくても、手の振りだけで加われます。

鶴見ウチナー祭のメインステージ前に大勢の来場者が集まり、ステージ上と客席で手を挙げている
前年(2025年)の「みんなで弾こう!めざせ鶴見1000人三線」の様子(出典:鶴見ウチナー祭 公式サイト)

前年(2025年)のステージ時間割

2026年の時刻が出るまでの目安として、2025年11月1日・2日の時間割を載せます。どちらの日も11時に始まり、メインステージは16時40分からのフィナーレで終わりました。

時刻(2025年) メインステージ(1日目) メインステージ(2日目)
10:45 ― 沖縄ラジオ体操
11:00〜11:50 開幕宣言、琉球舞踊重踊流志扇美智の会、ぷからす家三線教室 現代版組踊「北山の風」、琉舞鶴之会
12:10 ― みんなで弾こう!目指せ鶴見1000人三線
12:30〜15:10 イチャリバーズ、知念榮琉球民謡研究所、ポニーテールリボンズ、登川流関東支部大城康彦研究所 WAAAPSダンスショーケース(12:50)、HiDE 春、大里均琉球民謡研究所、阿波連本流上間琉舞教室
16:00 大工哲弘 with 苗子 宮沢和史 with 大城クラウディア
16:40 フィナーレ フィナーレ

野球場ステージでは、2025年は11時10分から16時台まで、エイサー団体が20分前後ずつ1日に2回ずつ演舞しました。1日目は泡瀬第三青年会(沖縄市)が16時15分に締めくくっています。2026年も江洲青年会が両日出演するので、同じように1日の後半に出番が来るかどうかは、時刻の発表を待つことになります。

会場のルールと前年のトイレ・ごみの扱い

項目 内容
場所取り 朝10時まではシートを敷くなどの場所取りは禁止。ステージ前は開店前に車が出入りする。10時から順次案内(走るのは禁止)
飲食の持ち込み 控えるよう求めている。持ち込んだ場合のごみは持ち帰り
エイサーの演舞中 演舞スペースに入らない。フィナーレなどで主催から指示があったときだけカチャーシーで参加できる
喫煙 公園内の喫煙スペースのみ
仮設トイレ(2025年) 1日1人100円で、払うと当日有効のリストバンドがもらえる。小学生以下は無料。公園のレストハウスの常設トイレは無料
ごみ(2025年) 「資源循環ステーション」で分別。紙カップは中身を空けてから捨てる。ステージの合間は列ができた

場所取りなどのルールは、2025年の「ご来場の皆さまへ」と同じ内容が公式サイトに残っています。仮設トイレの料金は2025年のもので、2026年分は10月12日時点で発表されていません。2025年のごみの運営報告では、袋ごと投げ入れられたごみから竹串が飛び出してスタッフの足に刺さったことや、食べ残しが多かったことが書かれています。

前年の出店(2025年)

2026年の出店者一覧は、公式サイトで「Coming soon」のままです。2025年の会場マップには、A〜Hの列に100近いブースが載っていました。

種類 2025年の出店の例
沖縄そば・沖縄料理 沖縄そばタイラ製麺所、宮古そば×多良間島カニピラ、沖縄そばてぃんが〜ら、沖縄食堂、ポークたまごおにぎり810
自治体・観光 今帰仁村、読谷村、宜野座村観光協会、与那原町、沖縄市観光物産振興協会、久米島物産販売
泡盛・飲み物 残波(比嘉酒造)、忠孝酒造、多良川、琉球泡盛魅力発信ブース
工芸・物販 池武当新垣三線店、KOGEI WAVE OKINAWA、湘南獅子窯、平良工房

2025年は10周年記念として、残波の記念ラベルのボトルや、白化したサンゴを再利用したタンブラーが会場限定で売られました。2026年は、首里城をデザインした公式Tシャツ(1枚3,500円)を9月の「川崎沖縄オリオン祭」で先行販売しています。チラシの裏面では、今帰仁村が特産品を使った加工品を売ると紹介しています。

浅野駅・鶴見駅からの行き方

手段 行き方
JR鶴見線 「浅野」駅から徒歩1分
市営バス JR鶴見駅東口から15系統(本町通循環)または27系統(安善町行)で「入船橋」下車、徒歩3分。15系統(向井町循環)は「入船小学校前」下車、徒歩3分
臨港バス JR川崎駅東口から川29系統(入船橋循環)または川26系統(富士電機循環)で「入船橋」下車、徒歩3分
徒歩 京急鶴見駅・JR鶴見駅から約30分(チラシによる)

2025年は公園の駐車場を車いす・ベビーカーの来場者に優先するという案内でしたが、2026年のチラシは「当日は駐車場がありません」としています。公式サイトの交通案内は、路上での空き待ちや駐車をしないよう求めています。

同じ入船公園では、2週間前の10月17日(土)に区民まつり「つるみ臨海フェスティバル2026」も開かれます。

SNSでの告知とチラシ裏面の情報

話題 内容
公式X 9月中旬から10月11日まで、出演者を1組ずつ「出演決定」として投稿。出演時刻は「追ってお知らせ」としている
区内の掲示 10月上旬、鶴見区内の掲示板に、北寺尾四丁目の幹まつり(10月10日)、つるみ臨海フェスティバル(10月17日)と並んでポスターが貼られたという投稿があった
鶴見の花火 チラシの裏面で、2018年を最後に途絶えた鶴見の花火を、区制100周年の2027年に復活させようという活動が紹介されている
次の催し 「鶴見ウチナー国際映画祭」を2027年2月6日(土)・7日(日)に鶴見区民文化センター サルビアホール4階ホールで開くと、チラシの裏面で告知

2025年は沖縄テレビのニュースでも祭りが取り上げられ、公式サイトで紹介されました。当日の様子は、公式のYouTube「鶴見でちむどんどんチャンネル」にも上がっています。

公式情報の確認先

問い合わせ:鶴見ウチナー祭実行委員会 045-504-7816

イベント情報
開催期間
2026/10/31・2026/11/1
開催場所
入船公園
住所
神奈川県横浜市鶴見区弁天町3-1
主催者
鶴見ウチナー祭実行委員会(共催:鶴見区、琉球新報社)
料金
入場無料(飲食・物販は各ブースの料金)
状態
開催予定
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