【銚子】黒潮よさこい祭り2026は11月21日前夜祭・22日本祭|4会場の役割と前年の流れ、サポーターズシート、総武本線運休中の行き方

第23回黒潮よさこい祭りのポスター。本祭2026年11月22日開会式9時30分、前夜祭11月21日16時30分飯沼観音会場

千葉県 11月21日(土)のイベント

第23回黒潮よさこい祭りは11月21日16時30分から飯沼観音で前夜祭、22日は9時30分〜18時30分に市役所・シンボルロード・利根川・飯沼観音で本祭。会場ごとの役割、前年の進行とサポーターズシート、屋台村、総武本線運休中の行き方を掲載。

  • 2026/11/21・2026/11/22
  • 銚子市役所会場ほか(シンボルロード・利根川・飯沼観音)
  • 観覧無料(市役所会場のサポーターズシートは有料、2026年の料金は未発表)

銚子の秋の恒例行事「第23回 黒潮よさこい祭り」は、2026年11月21日(土)に前夜祭、22日(日)に本祭が開かれます。本祭は9時30分の開会式から18時30分の閉会式まで、銚子市役所・シンボルロード・利根川・飯沼観音の4会場で踊りが続きます。前夜祭は21日16時30分から飯沼観音会場で、南中ソーランの勝ち抜き戦です。どちらも観覧は無料で、雨天決行・荒天中止。審査のファイナルまで見るなら、市役所会場の有料のサポーターズシートを使うかどうかを先に考えておくと動きやすくなります。

第23回黒潮よさこい祭りのポスター。本祭2026年11月22日開会式9時30分、前夜祭11月21日16時30分飯沼観音会場
第23回黒潮よさこい祭りのポスター。今年のテーマは「祭響(サイレン)」(出典:黒潮よさこい祭り公式X)
目次

開催概要

名称 第23回 黒潮よさこい祭り(テーマ「祭響」)
前夜祭 2026年11月21日(土)16時30分〜、飯沼観音会場(南中ソーラン大会)
本祭 2026年11月22日(日)9時30分開会式〜18時30分閉会式
本祭の会場 銚子市役所会場、シンボルロード会場、利根川会場、飯沼観音会場
天候 雨天決行・荒天中止
同時開催 黒よさ屋台村、名産品マルシェ
主催 黒潮よさこい祭り実行委員会(事務局:銚子市西芝町9-2、0479-25-5889)

2004年に始まった祭りで、2025年の第22回は本祭が11月23日でした。2026年は前夜祭・本祭とも1日早い土日の開催です。

前夜祭は「踊る!大南中戦」と名付けた南中ソーランの勝ち抜き戦です。前年は16チームの枠で、各チーム15人以下・大道具や小道具なしで踊り、18時50分ごろに決勝、19時に閉会しました。優勝チームは翌朝、本祭の開会式のあとに演舞します。

4会場の役割

参加チームの募集要項では、会場ごとに演舞の形が分かれています。審査とファイナルを見たいなら市役所会場、移動しながら気軽に見るならシンボルロードのパレードが向いています。

会場 形式 内容
市役所会場 ステージ(19.8m×10.8m、高さ1m) 開会式、一次審査、ファイナル審査、グランプリ演舞、表彰式
シンボルロード会場 パレード(幅6m×100m) 通常演舞、ファイナルパレード
利根川会場 ステージ(20m×12m、地面と同じ高さ) 通常演舞
飯沼観音会場 ステージ(15m×12m、地面と同じ高さ) 通常演舞。前夜祭の会場

利根川会場は銚子大橋を背にしたロケーションで、公式Xも写真スポットとして紹介しています。銚子駅から市役所会場までは直線で約600m、飯沼観音会場までは約1.2kmあります。飯沼観音へは銚子電鉄の観音駅も使えます。

前年の本祭の流れ

2026年のタイムスケジュールと参加チームは10月9日時点で未発表です。参考として、2025年の本祭は次の順で進みました。

時間帯(2025年) 市役所会場の動き
9時30分〜 開会式、前夜祭優勝チームの演舞
10時30分〜13時35分ごろ 4ブロックに分かれた一次審査(各ブロックの上位2チームがファイナルへ)
午後 ファイナル進出チームの発表、ゲストのライブ、シンボルロードでのファイナルパレード(審査なし)
夕方〜閉会 ファイナル10チームのステージ演舞、敢闘賞演舞、表彰式、大賞受賞演舞、乱舞とフラッグ乱舞

2025年の大賞は夏舞徒、準大賞は朝霞なるこ遊和会でした。前夜祭と本祭は生配信もありました。

2026年の参加チームは発表前ですが、SNSでの口コミでは9月から出場を告知するチームの投稿が出ています。千葉県内の若手チーム「轟价」は、黒潮よさこいの南中ソーランがきっかけで結成されたと紹介されています。

2025年の黒潮よさこい祭り本祭終盤、市役所会場で各チームの大旗が振られるフラッグ乱舞
2025年の本祭終盤、市役所会場のフラッグ乱舞(出典:黒潮よさこい祭り公式X)

サポーターズシートと屋台村

市役所会場には有料のサポーターズシートがあります。2025年は本祭当日の8時から本部テントで販売され、「開会式〜15時45分」が1,000円、「16時〜終演」が指定席で2,000円でした。7時50分から列に並べる案内が出ていました。2026年の料金と販売方法は未発表です。

前年の会場マップでは、市役所会場のステージ前に観覧席、その奥に「名産品マルシェ」「黒よさ屋台村」「黒よさこいこい広場」が並び、道路を挟んだ保健福祉センター側にキッチンカーの屋台村がありました。2026年の出店募集でも、市役所駐車場のコミュニティセンター横(9〜11区画)と保健福祉センター前(5〜8区画)に飲食の区画があり、営業は10時〜18時です。銚子市内の業者が優先され、出店者はまだ発表されていません。

2025年の黒潮よさこい祭り会場マップ。市役所会場、シンボルロード会場、利根川会場、飯沼観音会場の位置と、トイレ・駐車場・AEDの場所
2025年の会場マップ。2026年の配置は未発表(出典:黒潮よさこい祭り公式X)

駐車場と電車

ポスターでは公共交通機関での来場を勧めていて、銚子駅周辺には有料駐車場が多いと案内しています。前年の会場マップには、唐子町公園の駐車場、銚子中学校の臨時駐車場、利根川会場の駐車場が載っていました。2026年の一般駐車場は発表後に公式Xで確認してください。

トイレは前年、市役所、保健福祉センター、利根川会場、飯沼観音会場のほか、本通り公園・末広町公園・中央みどり公園など会場間の公園にもありました。市役所会場から飯沼観音会場までは約1.4kmあるので、両方を見るなら移動に20分ほどみておきます。

JR総武本線は八街〜成東が運転を取りやめていて、JR東日本は10月3日時点で復旧まで1か月程度の見込みとしています。成田線の佐原〜銚子は10月4日に再開しました。総武本線の特急しおさいも一部の列車だけの運転なので、東京・千葉方面から行く人は、出発前にJR東日本の運行情報を見てから経路を決めてください。

寒さ対策と荒天時の判断

銚子は11月下旬になると海からの風が強く、公式Xは前年も本祭の朝に「温かい服装で」と呼びかけていました。前夜祭は日没後まで続くので、上着と手袋があると安心です。荒天で中止する場合、参加チームへの連絡は前々日の17時ごろと募集要項にあります。観覧者向けの発表は公式XとInstagramを確認してください。

公式情報の確認先

イベント情報
開催期間
2026/11/21・2026/11/22
開催場所
銚子市役所会場ほか(シンボルロード・利根川・飯沼観音)
住所
千葉県銚子市若宮町1-1
主催者
黒潮よさこい祭り実行委員会(0479-25-5889)
料金
観覧無料(市役所会場のサポーターズシートは有料、2026年の料金は未発表)
状態
開催予定
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