【相模原市南区】さがみおおのハロウィンフェスティバル2026は10月25日で最終回|完全事前登録制で定員到達、引換ハガキは10月15日ごろ到着、当日の流れ

仮装した子どもたちが相模大野の商店街を歩く様子。海賊やお姫様の仮装でお菓子の袋を持っている。「みんなでつくる最後の思い出」の文字

神奈川県 10月25日(日)のイベント

さがみおおのハロウィンフェスティバル2026は10月25日(日)10時〜16時、相模大野駅北口周辺で開かれる最終回。仮装した中学生以下が12か所を回る完全事前登録制で、定員8,000人は10月4日時点で到達。ゴールの記念ステッカー、引換ハガキの到着時期、当日の流れを掲載。

  • 2026/10/25
  • 相模大野駅北口周辺一帯(スタート:相模大野中央公園)
  • 参加費の記載なし。完全事前登録制(定員8,000人、10月4日時点で到達)。対象は仮装した中学生以下

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相模大野で1989年から続いてきた「さがみおおのハロウィンフェスティバル」は、2026年10月25日(日)の開催で幕を閉じます。仮装した中学生以下の子どもが、相模大野駅北口のまわりに置かれた12か所のチェックポイントを回ってお菓子をもらうイベントです。最後の年は定員を前年の5,000人から8,000人に増やしましたが、10月4日時点の公式サイトでは「定員に達しており、一部キャンセルが出た場合だけ参加申込み可能」となっています。申し込みが済んだ家庭には、参加証の引換ハガキが10月15日ごろから届きます。

仮装した子どもたちが相模大野の商店街を歩く様子。海賊やお姫様の仮装でお菓子の袋を持っている。「みんなでつくる最後の思い出」の文字
過去の開催で商店街を回る子どもたち(出典:さがみおおのハロウィンフェスティバル実行委員会のクラウドファンディング告知。相模大野商店街「ハロウィンフェスティバル」に掲載)
目次

開催概要

名称 さがみおおのハロウィンフェスティバル2026
日時 2026年10月25日(日)10:00〜16:00
会場 相模大野駅北口周辺一帯(参加証の引き換えとスタートは相模大野中央公園)
対象 仮装した中学生以下の子ども。大人も同行できるが、お菓子は受け取れない
定員 8,000人(完全事前登録制)
参加方法 事前登録→参加申込。申込締切は10月11日
料金 参加費の記載なし
雨天時 公式サイトのよくある質問では、少雨は原則開催、荒天は中止で延期なし。当日7時に公式サイトのトップページで発表
主催 さがみおおのハロウィンフェスティバル実行委員会
共催 相模大野北口商店会、相模大野駅周辺商店会連合会、相模大野ステーションスクエア、ボーノ相模大野ほか
後援 相模原市、相模原商工会議所、相模原市教育委員会

最後の年だけのゴールのお菓子と記念ステッカー

例年はチェックポイントでお菓子をもらって終わりですが、2026年はゴール地点が設けられ、たどり着いた子ども全員に特別なお菓子と「36th FINAL記念ステッカー」が手渡されます。ステッカーはこの年だけのデザインで、実行委員会は9月8日にデザインが決まったと報告しています。

ゴールで配るお菓子とステッカーの費用は、CAMPFIREのクラウドファンディングで集めています。実行委員会は「資金不足を補うためのお願いではない」とし、イベントの開催費とは別の、最後の贈り物のための募集だと説明しています。目標は240万円で、10月4日時点の支援額は約51万円(121人)です。支援額にかかわらず実行される方式です。

回数の数え方は資料によって違います。市のページとクラウドファンディングは「36年間」、公式サイトのトップは「今年いよいよ37年目」と書いています。始まりは1989年で、北口商店会が始めた行事です。2021年は中止になりました。

参加人数の移り変わり

年 子どもの人数 出典
2016年(第28回) 過去最多の8,000人が登録 タウンニュース(2017年1月)
2024年 子ども5,000人、総来場者数は15,000人超 協賛企業のブログ
2025年 定員5,000人 相模大野商店街
2026年 定員8,000人。9月29日時点で申込が6,000人を超えた 相模原市、実行委員会の活動報告

最後の年は、過去最多だった2016年と同じ規模まで定員を戻しています。9月21日に参加申込が始まってから約2週間で定員に届きました。

申し込みから当日までの日程

日付 内容
8月24日 9:00〜 事前登録(同行する保護者の代表者1人の名前・メールアドレス・郵送先)
9月21日 10:00〜 参加申込(子ども5人まで。スタート時刻とスタートのチェックポイントを選ぶ)
〜10月11日 申込締切。締切までは登録内容の修正とキャンセルができる
10月14日〜 引換ハガキを発送(10月15日ごろから到着)
10月17日 18:00まで 郵送先の誤りを申し出る期限。新しい引換券を当日本部で受け取れる
10月21日以降 ハガキが届かない場合の個別問い合わせの受付
10月25日 10:00〜 当日。相模大野中央公園のスタートゲートで参加証(マップ)に引き換え

申し込みが済んでいる家庭が行けなくなったら、締切の10月11日までに1人単位でキャンセルできます。空いた枠はキャンセル待ちの人に回るので、行けないと分かった時点で取り消すと助かる家庭があります。

さがみおおのハロウィンフェスティバル2026のチラシ。36年分のありがとうを込めて今年で最終回。10月25日10時〜16時、相模大野駅周辺一帯、完全事前登録制、8月24日から事前登録、9月21日から参加申込
2026年のチラシ。上部に「36年分のありがとうを込めて ことしで最終回です」とあります(出典:相模大野商店街「さがみおおのハロウィンフェスティバル2026」)

当日の流れ

  1. 届いたハガキを切り離さずに持って、相模大野中央公園のスタートゲートへ行く。
  2. ハガキの「D券」と引き換えに、参加者分の参加証(マップ)を受け取る。
  3. 申し込んだ時刻(10:00/11:00/12:00/13:00/14:00)に、選んだスタートのチェックポイントへ行き、ハガキの「P券」を見せてお菓子をもらう。
  4. マップを見ながら12か所のチェックポイントを回る。お菓子は1か所でひとり1つまで。
  5. ゴール地点で、特別なお菓子と記念ステッカーを受け取る。

公式サイトの申込手順によると、全チェックポイントを一筆書きで回ると大人の足でも約1時間かかります。小さな子どもと一緒なら、休みながら1時間半ほどみておくと慌てずにすみます。チェックポイントは商店街のお店などが担当し、9月29日には各店を集めた会議で配り方や警備の段取りを確かめたと実行委員会が報告しています。マップは準備ができ次第公式サイトに載る予定で、10月4日時点ではまだ出ていません。落とし物が多いので、マップの裏に子どもの名前を書いておくよう呼びかけています。

持ち物と注意点

項目 内容
引換ハガキ 当日も使う。切り離すと無効になることがある。紛失・破損による再発行は原則なし
参加証(マップ) 縦に長いつくり。チェックポイントでの提示に使う。郵送のときに雨で濡れたことがあり、主催者は雨の日の郵便受けに注意するよう書いている
仮装 参加する子どもは仮装が条件
お菓子を入れる袋 持参の案内はない。12か所とゴールでもらうので、手提げがあると両手が空く

会場は駅前の商店街や歩道で、車や通行人のなかを歩きます。主催者は、走らないこと、ゴミを捨てないこと、会場以外の場所に入らないことを求めています。

SNSでの口コミ

SNS上では、最終回の知らせを「36年の歴史に幕」と惜しむ投稿が目立ちます。主催者のクラウドファンディングのページには、子どものころに参加し、親になって自分の子どもと参加している家庭もあると書かれています。前年の開催時の様子を伝える口コミは見つかりませんでした。

アクセス

会場は小田急線「相模大野」駅の北口側です。引き換えとスタート地点の相模大野中央公園は、北口から北西へ500mほどです。イベント用の駐車場の案内はありません。8,000人の子どもと保護者が駅のまわりを歩く日なので、電車で行ってください。

申込・当日の問い合わせ先

イベント情報
開催期間
2026/10/25
開催場所
相模大野駅北口周辺一帯(スタート:相模大野中央公園)
住所
神奈川県相模原市南区相模大野
主催者
さがみおおのハロウィンフェスティバル実行委員会(080-2181-5959)
料金
参加費の記載なし。完全事前登録制(定員8,000人、10月4日時点で到達)。対象は仮装した中学生以下
状態
開催予定
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