【ふなばし三番瀬海浜公園 潮干狩り2026】料金・日程・持ち物など5つの必須情報まとめ



ふなばし三番瀬海浜公園 潮干狩り2026、いよいよ開幕へ

ふなばし三番瀬海浜公園 潮干狩り2026は、2026年4月16日(木)から5月31日(日)にかけて開催されます。東京湾に広がる三番瀬の干潟で、アサリや貝掘りを体験できる首都圏随一の潮干狩りスポットです。東京駅から電車でわずか約25分という好アクセスながら、開幕直後の週末はチケットが完売するほどの人気を誇ります。本記事では、2026年シーズンの料金・チケット購入方法・潮見表の確認ポイント・アクセス情報を余すところなくまとめました。計画を立てる前にぜひ最後までご確認ください。

2026年の開催日程と開催時間

2026年シーズンの潮干狩りは約46日間にわたって開催されます。ただし毎日開催しているわけではなく、潮の干満に合わせて開催日が設定されています。以下が発表されている具体的な開催日程です。

  • 4月:16日〜22日(連日)、29日・30日
  • 5月:1日〜8日、16日〜21日、30日・31日

開催時間は基本的に9:00〜17:00ですが、その日の潮の干満状況によって終了時刻が前後します。公式サイト(https://www.sambanze.jp/)に掲載される「潮見表」を事前に必ず確認しましょう。なお、潮干狩りエリアへの入場は終了時刻の30分前までに済ませる必要があります。

2026年の料金一覧とアサリ持ち帰り費用

2026年シーズンは平日と土日祝日で入場料が異なります。また、採ったアサリを持ち帰る場合は重量に応じて別途料金が発生する仕組みです。前年(2025年)のアサリ持ち帰り料金は100gあたり120円でしたが、2026年は130円(税込)に値上がりしているため注意が必要です。

ふなばし三番瀬 潮干狩り2026 料金一覧
区分 平日 土日祝日
大人(中学生以上) 700円 800円
子ども(4歳〜小学生) 350円 400円
3歳以下 無料 無料
アサリ持ち帰り 100gにつき130円(税込)
貸クマデ 200円(返却時100円返金)

家族4人(大人2名+子ども2名)で土日祝日に出かけると、入場料だけで2,400円となります。そこにアサリの持ち帰り料金と道具レンタル料が加わるため、事前に予算を見積もっておくと安心です。アサリを採りすぎると費用がかさむため、持ち帰り量の目安を決めてから臨むのがおすすめです。

チケット購入方法と販売開始日

2026年シーズンのチケットはセブン-イレブン店内の端末機(セブンチケット)での購入のみ対応しています。現地窓口での当日購入はできないため、必ず事前にセブンチケットで入手してください。

購入前に知っておくべき重要ポイント

  • 販売開始日:2026年4月4日(土)からセブンチケットで販売開始
  • 土日祝日は日付指定制:行きたい日付を指定して購入する必要があります
  • 販売上限:土日祝日は1日あたり最大5,000枚。売り切れ次第終了
  • 払い戻し不可:天候不良や当日の都合によるキャンセル・返金は一切対応していません
  • 平日:日付指定制の対象外ですが、混雑シーズンは早めの入手が無難です

開幕直後のゴールデンウィーク期間は特にチケットの取り合いになります。販売開始日(4月4日)の朝からセブン-イレブンに足を運ぶか、事前にセブンチケット公式サイトでオンライン購入の手順を確認しておきましょう。払い戻し不可のルールを念頭に、天気予報も確認した上で購入日を決定することが大切です。

アクセス方法と駐車場情報

ふなばし三番瀬海浜公園へは電車+バスの利用が最も便利です。東京駅からJR総武線で船橋駅まで乗り換えなしで向かい、そこから京成バスで終点「船橋海浜公園」バス停まで約15分です。潮干狩りシーズン中は臨時バスや増便が運行されるため、混雑時でも比較的スムーズに移動できます。

アクセス・駐車場情報まとめ
手段 詳細
JR総武線 船橋駅 南口から 京成バス「船橋海浜公園行き」→ 終点下車
京成本線 京成船橋駅から 京成バス「船橋海浜公園行き」→ 終点下車
JR京葉線 二俣新町駅から 二俣新道バス停から京成バス「船橋海浜公園行き」→ 終点下車
車(京葉道路利用) 「原木IC(原木側出口)」→ 信号1つ目を左折 → 船橋中央埠頭方向へ直進
駐車料金(普通車) 500円(1日)/収容台数 約400台
駐車料金(大型バス) 2,200円(1日)

車でお越しの場合、潮干狩りシーズン中の駐車場は非常に混雑します。チケットを持っていても駐車スペースは保証されないため、開園時間の1時間前を目安に到着するのが理想的です。公共交通機関を利用するほうがストレスなくアクセスできるケースが多く、特にゴールデンウィーク期間中は電車・バスの利用を強くおすすめします。

潮干狩りのコツと当日の持ち物

初めて潮干狩りに挑戦する方でも、基本的なコツを押さえておけばアサリをしっかり収穫できます。まず、砂の表面に直径1〜2mmの小さな穴(アサリが潜った跡)を見つけることが第一歩です。その場所をクマデで掘り返すように砂を起こすと、効率よく貝を探せます。

一か所に固執せず「広く浅く」探るのが基本で、15cmほど掘っても見つからなければ場所を移動しましょう。アサリのほか、マテガイやシオフキガイが採れることもあります。なお、大型のクマデやスコップの持ち込みは禁止されています。現地でクマデをレンタルする場合は200円(返却時に100円が戻ります)です。

持ち物の目安としては、着替え・タオル・長靴またはサンダル・バケツ(現地購入も可)・帽子・日焼け止めが挙げられます。干潟にはアカエイなど毒を持つ生物が生息していることがあるため、素足での入水は避け、必ず靴や長靴を着用してください。またペットの入場は禁止されています。

潮干狩り以外の園内施設も充実

ふなばし三番瀬海浜公園は潮干狩りだけでなく、家族で一日楽しめる施設が整っています。潮干狩りの後にバーベキューを楽しむプランも人気で、手ぶらBBQプランも用意されています(1人300円〜、要予約)。また、隣接する「ふなばし三番瀬環境学習館」では東京湾の生態系や干潟の役割を「知る」「考える」「学ぶ」の3ゾーンで体験的に学べます。子どもの自由研究のテーマ探しにも最適です。足洗い場やコインロッカーも完備されており、潮干狩りの後もスムーズに身支度を整えられます。

まとめ|早めのチケット確保が2026年シーズン成功の鍵

ふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩り2026は、4月16日(木)から5月31日(日)にかけて開催されます。土日祝日はチケット上限5,000枚の日付指定制のため、4月4日のセブンチケット販売開始と同時に購入手続きを済ませることが最大のポイントです。料金は平日大人700円・土日祝日800円で、アサリ持ち帰りは100gにつき130円(前年比10円値上がり)となっています。

東京駅からわずか25分というアクセスの良さと、干潟での本格的な貝掘り体験が楽しめる三番瀬は、春の家族イベントとして毎年高い人気を誇ります。チケット購入後は払い戻しができないため、当日の天気予報を確認しながら慎重に日程を選び、万全の準備で出かけてください。開幕週末の特別な潮干狩り体験を、ぜひ家族や友人と楽しんでみてはいかがでしょうか。

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