佐倉城址のさくら2026|日本100名城×1100本の桜と「桜に染まるまち佐倉」キャンペーン

佐倉城址公園

住所: 佐倉城址公園

千葉県佐倉市の「佐倉城址公園」は、千葉県内で唯一「日本100名城」に選定された城跡に、約1,100本の桜が咲き誇る特別な場所です。2026年は「桜に染まるまち、佐倉2026」という広域キャンペーンも展開され、3月28日(土)から屋台や地元の出店も加わってにぎやかに楽しめます。歴史的な城跡と満開の桜が融合した、千葉県でも屈指のお花見スポットの魅力を詳しくご紹介します。


佐倉城址のさくら2026 基本情報

項目詳細
イベント名佐倉城址のさくら2026
開催期間2026年3月28日(土)〜4月2日(木)
メインイベント時間10:00〜16:00(屋台・物産)
会場佐倉城址公園(千葉県佐倉市)
桜の本数約1,100本
駐車場自由広場(無料)※国立歴史民俗博物館駐車場は有料化試験運用中
アクセス京成佐倉駅から徒歩約20分

日本100名城の城跡で見る桜の絶景

佐倉城址公園が他の花見スポットと一線を画しているのは、「日本100名城」に選定された本物の城跡の中で桜を楽しめることです。

見どころは主に2か所です。まず本丸跡は、広大な土地に1,100本の桜が満開に咲き誇り、開放感のある花見が楽しめます。続いて注目したいのが馬出し空堀。城の防衛のために掘られたこの空堀の縁に桜が連なる景色は、城跡ならではの独特の美しさがあります。さらに、出丸跡の水面に映りこむソメイヨシノの「逆さ桜」は、写真映えするスポットとして人気です。

城跡の起伏のある地形と桜が組み合わさることで、ただ平坦な公園で桜を見るのとは全く異なる体験ができます。歴史好きはもちろん、絶景写真を撮りたい方にも特におすすめです。


3月28日・29日の屋台・物産出店情報

3月28日(土)・29日(日)は、本丸跡広場にて地元の土産品や飲食店の出店が賑わいます。

開催日開催時間場所内容
3月28日(土)10:00〜16:00本丸跡広場地元土産・飲食出店
3月29日(日)10:00〜16:00本丸跡広場地元土産・飲食出店

佐倉市の特産品や地元の飲食店が一堂に集まるこのエリアは、お花見のランチにぴったりです。桜を眺めながら佐倉の味を楽しんでみてください。


「桜に染まるまち、佐倉2026」キャンペーンの見どころ

2026年の春、佐倉市では京成電鉄・京成バスとの官民連携による「桜に染まるまち、佐倉2026」という特別キャンペーンが展開されています。このキャンペーンでは、佐倉市内のいたるところで「桜」にちなんだ演出が楽しめます。

特に面白いのが視覚的な仕掛けです。京成佐倉駅の看板や市役所の表示、バスの行き先表示まで「佐倉」の文字が「桜」に置き換えられます。普段何気なく目にしている案内表示が桜の表記になっているだけで、街全体がお祭りムードに包まれる粋な演出です。

さらに、城下町地区に残る昭和レトロな丸型郵便ポスト4基が桜色に装飾されており、市内をめぐる「フォトラリー」のポイントになっています。お花見だけでなく、街歩きをしながらフォトスポットを探すのも楽しい時間になりそうです。


駐車場・アクセス情報の注意点

佐倉城址公園へのアクセスで最も注意したいのが駐車場の状況です。

2026年から変更あり:国立歴史民俗博物館の駐車場が有料化の試験運用中です。例年この駐車場を利用していた方は、事前に情報を確認してください。自由広場の駐車場は無料で利用できます。

アクセス手段ルート
電車京成本線「京成佐倉」駅から徒歩約20分
バス京成佐倉駅からバスで「国立歴史民俗博物館前」下車
車(無料)佐倉城址公園・自由広場駐車場を利用

デジタルチケット「Ryde Go」を活用した周辺バスの乗り継ぎも便利です。キャッシュレスで快適に移動できるため、電車と組み合わせた来場もおすすめです。


おすすめの桜スポット一覧

スポット見どころ
本丸跡広場開放感抜群・屋台も並ぶメインエリア
馬出し空堀城跡らしい地形と桜の組み合わせ
出丸跡水面に映る「逆さ桜」が撮影ポイント

歴史の重みを感じながら、1,100本の桜の中を歩く佐倉城址の花見は、他のスポットでは味わえない特別な体験です。「桜に染まるまち、佐倉2026」のキャンペーン演出も加わった2026年の春は、ぜひ城跡の桜と城下町の街歩きをセットで楽しんでみてください。

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