【千葉城さくら祭り2026】千葉開府900年記さくら祭りの見どころやイベント、夜桜ライトアップ情報を紹介!

亥鼻公園

住所: 亥鼻公園

千葉市の歴史的シンボル「千葉城(亥鼻公園)」で、2026年も「千葉城さくら祭り」が開催されます。今年は千葉開府900年という記念すべき節目の年にあたり、例年以上に盛り上がりが期待されています。竹あかりの幻想的な光と夜桜のコラボレーション、地元グルメの屋台など、日中も夜も楽しめる千葉市を代表するお花見スポットの最新情報をまとめました。


千葉城さくら祭り2026の基本情報

項目詳細
イベント名千葉開府900年記念 第25回 千葉城さくら祭り
開催日2026年3月28日(土)・29日(日)
開催時間11:00〜20:00
会場亥鼻公園(千葉市立郷土博物館周辺)
駐車場なし(公共交通機関を利用)
入場料無料(一部有料催事あり)

2026年の春は、平安時代の大治元年(1126年)に千葉常重が都市の礎を築いてからちょうど900年という歴史的な節目の年です。「第25回」という回数と「開府900年」という2つの記念が重なる、特別なさくら祭りとなっています。


2026年ならではの特別演出|竹あかりと夜桜ランタン

今年の千葉城さくら祭りで最も注目したいのが、市民手作りの竹あかりスカイランタンによる夜の演出です。

前日の3月27日(金)には、プレイベントとして桜色のスカイランタンが亥鼻公園の夜空に打ち上げられ、千葉開府900年への市民の想いが空に舞い上がりました。そのロマンチックな雰囲気は、3月28日・29日の本番へと受け継がれます。

本番の両日は、市民が手作りした約900個の竹あかりが会場内に設置されます。「900個」という数字は千葉開府900年にちなんだこだわりのある演出です。温かみのある竹の灯りは17:30から点灯し、20:00まで楽しめます。千葉城のライトアップも18:00から20:00まで実施されるため、夕暮れから夜にかけての時間帯が特に見どころです。

夜の演出時間
竹あかり点灯17:30〜20:00
千葉城ライトアップ18:00〜20:00

地元文化芸術ライブ|音楽・伝統芸能・大道芸

3月28日・29日の両日、郷土博物館前ステージでは「地元文化芸術活動ライブ」が開催されます。アーツステーションちばの協力のもと、音楽演奏、伝統芸能、大道芸パフォーマンスなど多彩なプログラムが11:00から16:00まで繰り広げられます。

お花見をしながら気軽に立ち寄れる野外ステージイベントで、ファミリーから年配の方まで幅広く楽しめます。演目の合間に屋台グルメをつまみながら、千葉の春のひとときをゆっくり満喫してみてください。


地元グルメ・物産品の屋台情報

「地産地消」をテーマにしたご当地グルメ・地元物産品の販売も、千葉城さくら祭りの大きな魅力のひとつです。11:00から販売がスタートし、売り切れ次第終了となります。

注目の出店アイテムはこちらです。

  • 地元醸造所のクラフトビール:千葉の地ビールでお花見乾杯
  • 土気からし菜の漬物:千葉市の伝統野菜を使った逸品
  • 竹炭グルメ:竹あかりの竹にちなんだユニークな食品

どれも普段なかなか手に入らない千葉ならではの味です。特にクラフトビールと漬物の組み合わせは、地元ファンの間でも話題です。早い時間帯に売り切れてしまうこともあるため、午前中の来場がおすすめです。


キッズパーク|子ども連れも安心して楽しめる

子ども連れのご家族には、キッズパーク(11:00〜17:00)もあります。昔ながらの遊びを体験できるブースが設けられており、デジタルに慣れた子どもたちが昔の遊び文化に触れるきっかけにもなります。夜のライトアップ前に子どもが楽しめる時間帯がしっかり確保されているため、ファミリーでも安心して1日楽しめます。

プログラム時間
地元文化芸術ライブ11:00〜16:00
物産・グルメ販売11:00〜売り切れ次第終了
キッズパーク(昔遊び体験等)11:00〜17:00
竹あかり点灯17:30〜20:00
千葉城ライトアップ18:00〜20:00

アクセス方法|駐車場なし・公共交通機関必須

亥鼻公園の周辺には駐車場がありません。車での来場は難しいため、必ず公共交通機関を利用してください。

バスでのアクセス(最もわかりやすい) JR千葉駅東口から京成バス「千葉大学病院」行きに乗車し、「郷土博物館/千葉県文化会館」バス停で下車。そこから徒歩約3分です。

鉄道・モノレールでのアクセス

  • 千葉モノレール「県庁前」駅から徒歩約15分
  • JR「本千葉」駅から徒歩約15分

祭り期間中は周辺道路も混雑が予想されます。早めの来場と、帰りの混雑を避けるためにライトアップの時間帯は余裕を持って行動することをおすすめします。


千葉開府900年という節目の年に開催される「千葉城さくら祭り2026」は、歴史・文化・グルメ・光の演出が一体となった特別なお花見体験ができるイベントです。竹あかりと桜のコラボレーションは今年限りの光景になるかもしれません。ぜひ日中から夜まで1日かけてじっくり楽しんでみてください。

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