謎解き冒険ラリー不思議ハンター幕張海浜公園2026|10月24日〜11月8日の土日、参加費800円と日別の物語

かぼちゃの衣装の子とマントの少年のキャラクター、10月24日〜11月8日の幕張海浜公園の日程と各日のシリーズ名が並ぶチラシ

千葉県 10月24日(土)のイベント

親子の謎解きイベント「不思議ハンター」は2026年10月24日〜11月8日の土日6日間、県立幕張海浜公園で開催。受付はパーゴラ広場10時〜14時30分、子ども1コース800円(現金のみ、保護者無料)、所要1〜1.5時間。10月24日〜11月1日はハロウィン企画、31日・1日は「迷子のオバケ」。スマホと筆記用具が必要。

  • 2026/10/24・2026/10/25・2026/10/31・2026/11/1ほか全6日
  • 県立幕張海浜公園 パーゴラ広場
  • 子ども1人1コース800円(現金のみ、保護者無料)

親子で公園を歩きながら謎を解く「謎解き冒険ラリー 不思議ハンター」が、2026年10月24日(土)〜11月8日(日)の土日6日間、千葉市美浜区の県立幕張海浜公園で開かれます。受付はパーゴラ広場で10時〜14時30分、参加費は子ども1人1コース800円(現金のみ)で、付き添いの保護者は無料です。所要時間は1〜1.5時間、問題は10問で、幼児から小学生向けに3つの難易度があります。

申し込みはLINEか専用フォームでの事前登録制で、受付締切前なら当日でも登録できます。10月24日〜11月1日の4日間はハロウィン企画があり、参加した子にプレゼント、仮装してきた子にはもうひとつプレゼントが用意されます。物語は日によって替わり、ハロウィン当日の10月31日と翌11月1日は「迷子のオバケ」です。

かぼちゃの衣装の子とマントの少年のキャラクター、10月24日〜11月8日の幕張海浜公園の日程と各日のシリーズ名が並ぶチラシ
幕張海浜公園の日程が入った2026年秋シーズンのチラシ(出典:たしざんのプレスリリース)
目次

幕張海浜公園の開催概要

項目 内容
名称 謎解き冒険ラリー 不思議ハンター 2026年秋シーズン(幕張海浜公園)
開催日 2026年10月24日(土)・25日(日)・31日(土)、11月1日(日)・7日(土)・8日(日)
時間 10:00〜16:00(受付は14:30まで)。16時までに受付場所へ戻る
受付場所 パーゴラ広場(千葉県千葉市美浜区ひび野2丁目116、県立幕張海浜公園)
参加費 子ども1人1コース800円、現地で現金払いのみ(保護者は無料)
対象 幼児〜小学生。保護者(18歳以上)の付き添いが必須
申し込み 公式LINEまたは専用フォームで事前登録。受付締切前なら当日も可
持ち物 えんぴつ、消しゴム、下じき(バインダー)、インターネットにつながるスマートフォン
雨天時 小雨は原則開催。中止は前日〜当日9時までに公式サイト・Instagram・LINEで告知
主催 特定非営利活動法人たしざん(後援:文部科学省、千葉県・千葉市などの教育委員会)

日別の物語とハロウィン企画

今季の物語は「炎の剣」「海賊」「迷子のオバケ」「ドラゴン」「スパイ」の5つで、幕張海浜公園では日によって挑む物語が違います。

日 物語(シリーズ) ハロウィン企画
10月24日(土) 炎の剣 あり
10月25日(日) 海賊 あり
10月31日(土) 迷子のオバケ あり
11月1日(日) 迷子のオバケ あり
11月7日(土) ドラゴン なし
11月8日(日) スパイ なし

チラシの注記では、5つのシリーズは2025年と同じ内容です。公式のよくある質問は、何度か参加する場合は前回と名前の違うシリーズ・コースを選ぶよう案内しています。2025年に参加した家庭は、そのときのシリーズ名と照らし合わせて日を選びます。

3つのコースと当日の流れ

コース 目安 問題の内容
イージー 幼児〜小学1年生 数をかぞえる、ものの名前を答えるなどの入門編
ノーマル 小学1〜3年生 二つのヒントを組み合わせる問題、計算して答える問題
チャレンジ 小学3年生以上 複数のヒントを組み合わせる問題、ひとひねりが必要な問題

どのコースも同じ順路に問題が置かれているので、きょうだいで違うコースを選んでも一緒に歩けます。距離は公園によって違い、約1.5〜2kmになることが多いとされています。解答用紙は1人1枚で、きょうだいでの共有はできません。

  1. 開催日の前日に、公式サイトのイベントページで「ハンターマップ」(問題・ヒント・答えの場所を示すGoogleマップ)が公開されます。紙で持ちたい場合は印刷やスクリーンショットを用意します。
  2. パーゴラ広場の受付で参加費を払い、解答用紙と「冒険の書」を受け取ります。支払いは現金のみで、チラシは硬貨での支払いへの協力を求めています。
  3. スマートフォンでマップを見ながら公園内の問題を探して解きます。
  4. 宝箱の地点でスタンプを押してゴールすると、参加者全員に「ハンターバッジ」と「ライセンスカード」が渡されます。Instagramへの投稿かアンケートの回答で「ハンターシール」ももらえます。
3つのコースの説明と、準備・受付・謎解き・ゴールの4段階の写真、開催時間と参加費800円の案内
参加の流れと注意事項(出典:たしざんのプレスリリース)

幕張会場の参加者数(主催者発表)

主催のたしざんは公式サイトで、シーズンごとの会場別の参加者数を公開しています。幕張海浜公園は2026年4〜7月のシーズンで6,458名と、この期の全会場で最も多くなりました。2025年9〜11月も5,095名で、千葉県内のもう1会場だった柏の葉公園(2,550名)のおよそ2倍でした。

シーズン 幕張海浜公園の参加者数
2024年9月〜11月 3,723名
2025年4月〜7月 5,768名
2025年9月〜11月 5,095名
2026年4月〜7月 6,458名

2025年秋の幕張会場の様子

主催者のギャラリーページには、2025年秋の幕張海浜公園の写真として9月20日・27日、10月4日の分が載っています。10月4日の写真では、木陰に張ったテントの受付の前に親子連れが列を作っています。9月27日の写真では、問題の紙が園路沿いの木の幹に貼られていて、子どもが近づいて読み、保護者が日傘を差して後ろに立っています。

木陰に張られた緑色のテントの受付に、親子連れが芝生の上で列を作っている
前年(2025年)10月4日、幕張海浜公園の受付の様子(出典:不思議ハンター ギャラリーページ)
園路沿いの木の幹に問題の紙が貼られ、子どもと保護者がそのまわりに集まっている
前年(2025年)9月27日、木に貼られた問題を読む参加者(出典:不思議ハンター ギャラリーページ)

海浜幕張駅からの行き方と駐車場

県の公園ガイドによると、幕張海浜公園へはJR京葉線の海浜幕張駅南口から歩いて約10分です。受付のパーゴラ広場の位置は、主催者のイベントページにあるGoogleマップで確認できます。

県の公園ガイドでは、幕張海浜公園の有料駐車場は公園全体で普通車1,818台です。それでも主催者のチラシは「駐車場の台数には限りがあり、当日は混雑が予想される」として、公共交通機関で来るよう求めています。10月24日・25日はBブロック大芝生広場で特設ドッグランとドッグマルシェも開かれます。

問い合わせは、教育委員会や公園の管理者ではなく、主催者の公式LINEで受け付けています。

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