埼玉県 11月3日(火)のイベント
はとやまクラフトフェアvol.11は2026年11月3日(火・祝)9時30分〜15時、鳩山町農村公園で開催。入場無料・雨天中止・ペット同伴不可。3年ぶり、初の屋外開催。木工・陶器・ガラス・金工など出展56組の番号付き一覧と前回から続く18組、ネイチャー教室や鳩山クラフトビールのエリア、会場マップ、駐車場が満車の場合の案内を掲載。
- 2026/11/3
- 鳩山町農村公園
- 入場無料(作品・飲食・ワークショップは有料)
埼玉県比企郡鳩山町の鳩山町農村公園で、2026年11月3日(火・祝)9時30分〜15時に「はとやまクラフトフェア vol.11」が開かれます。入場は無料で、雨天の場合は中止です。2012年から続くクラフトフェアで、今回は3年ぶりの開催、そして初めての屋外開催になります。木工・陶器・ガラス・金工・布小物・アクセサリーなどの作り手56組が出展し、ワークショップ、子ども向けのネイチャー教室、鳩山クラフトビールと食のエリア、町の文化財展示も同じ会場に並びます。ペットを連れての入場はできません。

開催概要
| 名称 | はとやまクラフトフェア vol.11 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月3日(火・祝)9:30〜15:00(入口の開門は8:30とチラシに記載) |
| 雨天時 | 雨天中止 |
| 会場 | 鳩山町農村公園(埼玉県比企郡鳩山町大字赤沼1427-1) |
| 料金 | 入場無料(作品・飲食・ワークショップは各出展者の料金) |
| 出展者数 | 56組 |
| 主な企画 | クラフト・ハンドメイド作品の販売、ワークショップ、ネイチャー教室・ガーランドづくり、鳩山クラフトビール&食のエリア、古代の鳩山ものづくり展、音のインスタレーション |
| 注意事項 | ペット同伴不可、公園内全体禁煙 |
| 主催・問い合わせ | 主催:鳩山町商工会(049-296-0591)/運営:ハトクラ委員会/問い合わせ:はとやまクラフトフェア事務局(hatoyama.craft@gmail.com) |
これまでの10回は、第7回までが鳩山町今宿コミュニティセンター、第8回からが鳩山町地域包括ケアセンターと、いずれも12月に屋内で開かれてきました。公式サイトの開催要項によると、vol.11は出展者のエントリーが過去いちばん多く、屋外開催で出展数も限られたため「高倍率の狭き門」になったとしています。
会場マップと4つのエリア
チラシの会場マップでは、入場口の近くに鳩山町文化財展示(C)と鳩山クラフトビールと食のエリア(B)があり、その先の芝生に沿って1〜44番のブースが並びます。45〜56番は中央の休憩エリアの近く、側溝・生垣の周りに置かれています。ネイチャー教室(A)の旗は2か所に描かれ、奥の円形の広場が休憩エリアです。トイレ(WC)は芝生の奥と、文化財展示の建物の2か所にあります。

| エリア | 内容(チラシの案内) |
|---|---|
| A ネイチャー教室・ガーランドづくり | 子ども向け。ワークショップや遊びを通して大人と交流し、自然の楽しさを学ぶ場所。ガーランドづくりにも参加できます |
| B 鳩山クラフトビール&食のエリア | 鳩山町産のホップとあんずで作った鳩山クラフトビール(TWO TONE BREWERY)、ホットドッグやパン、ビールに合う料理、スイーツの店。出店する店名はチラシでは明かされていません |
| C 古代の鳩山ものづくり展 | 国指定史跡「南比企窯跡」に関わる古代のものづくりの歴史から、現代の「やきもの体験」までを展示 |
| ART Installation | 過去と未来を音でつなぐ「時間」がテーマ。楽器と環境音、来場者の声を混ぜた音のインスタレーションを会場内で行います |
鳩山町は奈良時代に武蔵国分寺の瓦を焼いた土地で、武蔵国のほぼすべての郡から注文を受けていたと公式サイトで紹介されています。町内には「古代窯跡」が点在し、東日本最大規模の窯跡群として今も調査が続いています。
出展者56組の一覧
チラシに載っている番号と出展内容です。番号は会場マップのブース番号と同じです。ワークショップの有無や内容は、チラシでは「当日、直接出展者へおたずねください」と案内しています。
| 番号 | 出展者 | 出展内容 |
|---|---|---|
| 1 | ポルタアト | アクセサリー等・ワークショップ |
| 2 | craft two | アクセサリー等・ワークショップ |
| 3 | Snowflake ~スノーフレーク~ | プリザーブド、ドライフラワーアレンジ・ワークショップ |
| 4 | REI&MP ちょっと便利な布小物たち | 布小物 |
| 5 | Buchen(ぶーへん) | 木工・木製クラフトのワークショップ |
| 6 | キッコロ | 木工品 |
| 7 | ニードルフェルトこもの mofunico | 羊毛雑貨 |
| 8 | Geco | 編みぐるみ・編み小物など |
| 9 | 木具屋 | 木工品 |
| 10 | post_pots | 陶器鉢、オリジナル陶器にビーズ・ストーンのデコワーク |
| 11 | 彗雨 hau. | ドライフラワー花雑貨 |
| 12 | CHALEUR | ステンドグラス技法で作るガラス雑貨、フュージングガラスのワークショップ |
| 13 | 黒山陶房 | 陶器 |
| 14 | cocolla.glass | ガラスアクセサリー |
| 15 | 大阿久晋の陶磁 | 陶磁器 |
| 16 | s*HAPPY | クラフトバンド |
| 17 | 素衣 sui | 服飾 |
| 18 | 麻ひも草木染 Shirley’s pot | 草木染 |
| 19 | colline ~こりん | アクセサリー |
| 20 | Runaria(ルナリア) | アクセサリー |
| 21 | ハットとキャップの黒岩勝商店 | 帽子 |
| 22 | 井上麻菜美 | 壁掛けアート |
| 23 | 岡灯 | 和蝋燭 |
| 24 | CAO+r | 革雑貨 |
| 25 | 工房 HANKEN | 木工品 |
| 26 | NATSU | 金工 |
| 27 | 手織り工房 EDIT | 染織 |
| 28 | atelier de bois umezo | 木工品 |
| 29 | ナノちっち | 生き物アクセサリー |
| 30 | コノコト | 木工品 |
| 31 | beni.beni | クラフト(手編み作品) |
| 32 | musubi「結」 | マクラメ編み |
| 33 | HobbyHouse | 木軸ペン |
| 34 | 山の籠さん ~幸を添えて~ | かごバッグ |
| 35 | あっこママ | ハンドメイド洋服、布雑貨 |
| 36 | 空想堂 | 自然染め衣服・布雑貨&アクセサリー |
| 37 | studio hai | ガラスと陶磁器 |
| 38 | monasuky | 金工 |
| 39 | ノノガラス | 吹きガラス |
| 40 | 工房とど | 陶器 |
| 41 | MARUSAI COMPANY | 木工品 |
| 42 | hana*coco | ステンドグラス |
| 43 | HARU | 布小物 |
| 44 | 瑞光工房 | 金工(鍛金、鍛鉄) |
| 45 | 山葡萄 雨音(あまね) | 山葡萄籠、小物 |
| 46 | MahinaBoo | 14kgfハンドメイドアクセサリー |
| 47 | KAZU | 革製品 |
| 48 | 豆ねこ | 雑貨類 |
| 49 | maple garden | タイル雑貨 |
| 50 | Atelier MIKAZUKI | キャンドルワークショップ、キャンドル雑貨、ドットマンダラ雑貨 |
| 51 | HOME&CRAFT 鯨工藝舎 | 木工品(家具、雑貨) |
| 52 | 羽工房 | 木工品 |
| 53 | mihono | ファッション |
| 54 | なごみの小鳥 | 和紙 |
| 55 | choco | 刺繍入り布小物・陶器・羊毛フェルト |
| 56 | すずらん | ラベンダークラフト、布小物、ドール服 |
一覧で「ワークショップ」と明記しているのは、1番ポルタアト、2番craft two、3番Snowflake、5番Buchen、12番CHALEUR(フュージングガラス)、50番Atelier MIKAZUKI(キャンドル)です。出展内容が「木工品」の出展者は8組、金工は3組(26番NATSU、38番monasuky、44番瑞光工房)です。公式サイトの出展者一覧には、各出展者のInstagramへのリンクがあります。
前回から続けて出展する作り手
前回の第10回(2023年12月2日・3日、2日間の屋内開催)の出展者ページと今回の一覧を見比べると、56組のうち18組が前回にも出展しています。前回は土曜と日曜で出展者が入れ替わる形でした。
| 前回の出展日 | 今回も出展する作り手(今回の番号) |
|---|---|
| 12月2日(土) | 手織り工房 EDIT(27)、あっこママ(35)、MahinaBoo(46)、豆ねこ(48)、maple garden(49) |
| 12月3日(日) | ポルタアト(1)、Buchen(5)、Geco(8)、木具屋(9)、cocolla.glass(14)、colline ~こりん(19)、CAO+r(24)、工房 HANKEN(25)、beni.beni(31)、musubi「結」(32)、HobbyHouse(33)、山の籠さん ~幸を添えて~(34)、なごみの小鳥(54) |
前回、なごみの小鳥は小川和紙を使った鳥の雑貨、木具屋は木のランタンやヒンメリ、HobbyHouseは木のボールペンを出していました。残りの38組は、前回の出展者ページに名前がない作り手です。

アクセスと駐車場
鳩山町には鉄道も国道も通っていません。公式サイトでは、東武東上線の坂戸駅または高坂駅から路線バスが出ていること、関越自動車道の坂戸西スマートICから車で5〜10分ほどであることを案内しています。
チラシの案内図では、会場の入口が「入口専用(8:30〜開門)」、出口が別の道路側に「出口専用」と分かれていて、会場の手前に駐車場(P)が2か所描かれています。チラシは「当日は混雑が予想されます。駐車場が満車の場合は、同日開催の『はとやま祭』の駐車場をご利用ください」としています。はとやま祭の会場は、案内図では農村公園の西側、鳩山中学校と鳩山幼稚園の近くです。駐車場の台数と料金は、10月12日時点の公式サイト・チラシには書かれていません。
持ち物と会場の注意
- チラシは「レジャーシートやイスを持っていこう!」と呼びかけています。会場の中央と南側に休憩エリアがあります。
- ペット同伴の入場はできません。公園内は全体が禁煙です。
- 園内は足場の悪いところが多いと注意書きがあります。木の実やまつぼっくりなどの自然物は持ち帰らないよう求めています。
- 写真撮影やSNSへの投稿は、個人が特定される写真や出展者の作品を撮る場合、相手の了承を得てからと案内しています。
- 雨天の場合は中止です。出展者向けの要項には、天候が微妙な場合は前日17時ごろに判断すると書かれています。中止のお知らせは公式Instagram(@hatoyama_craft)と公式サイトで確認できます。
公式情報の確認先
- はとやまクラフトフェア公式サイト:vol.11の概要、出展者一覧
- Vol.11(公式サイト):チラシ、会場マップ
- 過去の開催 第10回(公式サイト):前回の出展者
- 公式Instagram(@hatoyama_craft):最新情報
- 開催期間
- 2026/11/3
- 開催場所
- 鳩山町農村公園
- 住所
- 埼玉県比企郡鳩山町大字赤沼1427-1
- 主催者
- 鳩山町商工会(049-296-0591)/運営:ハトクラ委員会
- 料金
- 入場無料(作品・飲食・ワークショップは有料)
- 状態
- 開催予定
埼玉県のイベント
岩槻城址公園 人形塚前及び黒門周辺
ところざわサクラタウン(角川武蔵野ミュージアム3階、中央広場、SAKU-Lab)
北本駅西口・西中央通り(7日)/北本市役所(8日)






