千葉県 10月11日(日)のイベント
房総のむらの「秋のまつり」は2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の9時〜16時30分。米すくい取り(100円)とサツマイモ詰め放題(200円)は両日10時と14時の2回。特別演目は11日が変面・ジャグリング・紙芝居、12日が二人滑稽ショーと篠笛演奏で日によって違う。入場は一般300円、中学生以下と65歳以上は無料、駐車場は約300台で無料。
- 2026/10/11・2026/10/12
- 千葉県立房総のむら
- 入場料 一般300円、高校・大学生150円、中学生以下・65歳以上無料(体験は別料金)

栄町の千葉県立房総のむらで、10月11日(日)と12日(月・祝)の2日間、「秋の収穫への感謝」をテーマにした「秋のまつり」が開かれる。目玉の米すくい取りとサツマイモ詰め放題は、両日とも10時と14時の2回。演目案内には米が各回先着50名、サツマイモが各回先着100名とあり、10時の回は開館の1時間後なので、朝のうちに入ればまず間に合う。
2日間とも入場料だけで入れ、中学生以下と65歳以上は無料。大道芸や伝統芸能の特別演目は日によって顔ぶれが違い、11日は変面・ジャグリング・紙芝居、12日は二人滑稽ショーと篠笛の演奏になる。
房総のむら「秋のまつり」2026の開催概要
| 日時 | 2026年10月11日(日)・12日(月・祝)9:00〜16:30 |
|---|---|
| 会場 | 千葉県立房総のむら(千葉県印旛郡栄町龍角寺1028) |
| 入場料 | 一般300円、高校・大学生150円。中学生以下・65歳以上、障害者手帳を持つ人と介護者1名は無料 |
| 体験料 | 演目ごとに別料金(無料〜800円、古代のアクセサリーは勾玉400円・琥珀2,000〜3,000円) |
| 駐車場 | 普通車約300台、大型バス12台(無料) |
| 問い合わせ | 千葉県立房総のむら 0476-95-3333 |
| 公式情報 | 房総のむら「令和8年度『秋のまつり』開催のお知らせ」(演目案内:10月11日・10月12日)/ちば観光ナビ「秋のまつり」 |
房総のむらは2026年に開館40周年を迎え、ちば観光ナビでは秋のまつりを節目の年の特別イベントとして紹介している。演目の内容や時間は予告なく変わることがあると公式が断っている。
入場料と、ふだんの体験の申込み方法は房総のむらの入場料と体験の申込み方法にまとめている。
日によって違う特別演目(大木戸前・東屋前)
特別演目はすべて無料。雨の日は総屋1階(グリーティングは総屋ほか)へ場所を移す。
| 演目 | 10月11日(日) | 10月12日(月・祝) |
|---|---|---|
| ぼうじろーのグリーティング(大木戸前) | 両日とも 9:20〜9:40/11:00〜11:20/13:30〜13:50/16:00〜16:20 | |
| 変面(東屋前) | 10:40〜10:50/13:10〜13:20 | なし |
| ジャグリング(東屋前) | 12:00〜12:15/15:30〜15:45 | なし |
| 紙芝居(東屋前) | 11:30〜11:50/14:50〜15:10 | なし |
| 二人滑稽ショー(東屋前) | なし | 10:30〜10:50/13:00〜13:20 |
| 篠笛 演奏(東屋前) | なし | 11:40〜12:00/15:00〜15:20 |
米すくい取り・サツマイモ詰め放題と、秋の販売
| 演目 | 場所 | 時間 | 料金・条件 |
|---|---|---|---|
| 米すくい取り | 東屋前(雨天時:めし屋) | 両日 10:00〜/14:00〜 | 100円。各回先着50名 |
| サツマイモ詰め放題 | 東屋前(雨天時:めし屋) | 両日 10:00〜/14:00〜 | 200円。各回先着100名 |
| 焼き芋の販売(つぼ焼き芋 京や) | 薬の店 | 両日 10:00〜完売まで | 値段は現地で確認 |
| 鮎の塩焼きの販売(印旛沼漁業協同組合) | 川魚の店 | 両日 10:00〜完売まで | 値段は現地で確認 |
| ミルクせんべいの販売 | 下総の農家 | 両日 10:00〜15:30 | 100円(11日の案内では「新規」) |
| ポン菓子の実演・販売 | 上総の農家 | 11日:9:30/10:30/11:30/12:30/13:30/14:30に実演 12日:10:30/11:30/13:30/14:30に実演 |
150円 |
| そば | そば屋 | 11:15〜14:00(受付は13:30まで) | 700円〜 |
| 茶店(和菓子・だんご) | おまつり広場 | 9:30〜16:00(ラストオーダー15:45) | 150円〜 |
| 喫茶 | お茶の店 | 9:30〜16:20(受付は16:00まで) | 200円〜 |

子どもと回る体験演目(両日)
年齢制限があるものと、名前を書いて順番を待つ「記帳式」のものがある。受付終了は多くが15時15分。
| 演目 | 場所 | 料金 | 条件・時間 |
|---|---|---|---|
| 縄文ハンター | おまつり広場 | 100円 | 10:00〜15:30、約15分。悪天候(特に強風)の場合は中止 |
| 粘土遊び | 瀬戸物の店 | 無料 | 年齢制限なし。約15分(受付15:30まで) |
| 昔あそび | 下総の農家 | 無料 | 約10分。土間で実施 |
| 昔の農具体験 | 上総の農家 | 無料 | 約10分 |
| 輪投げ | 木工所 | 100円 | 約5分 |
| お祭りモナカ | 菓子の店 | 200円 | 5〜10分 |
| コロコロどんぐり | 呉服の店 | 300円 | 5歳以上。約10分 |
| カラフルチップろうそく | 酒・燃料の店 | 300円 | 5歳以上。約30分 |
| 小さな張り子のストラップ | 細工の店 | 11日:300円/12日:200円 | 11日は約30分、12日は約15分 |
| 和釘作り | 鍛冶屋 | 100円 | 小学3年生以上・記帳式。1人1本、約15分 |
| 和船体験 | 堀割(受付は瀬戸物の店横) | 400円 | 記帳式。約10分 |
| お点前体験 | 武家屋敷 茶室 | 800円 | 小学生以上・記帳式。1日6回、受付は9:00〜(1〜3回目)と12:00〜(4〜6回目) |
| 古代のアクセサリー | 風土記の丘資料館 | 勾玉400円、琥珀(大)3,000円・(小)2,000円 | 雨天の場合のみ実施 |
職人の実演は、11日が紙の店の「浮世絵の摺り」、12日が本・瓦版の店の「版木の彫り」と日によって違う。蹴ろくろ(瀬戸物の店)と糸作り(下総の農家の機小屋)は両日ある。

成田駅・安食駅からの行き方
車なら東関東自動車道の成田ICから約30分で、駐車場は約300台分あり無料。電車の場合は次のどれかになる。
| 経路 | 内容 |
|---|---|
| JR成田駅から直通バス | 4〜11月の土曜・休日は、千葉交通バスの一部が「房総のむら行き」になる。成田駅西口 9:00発・10:05発、帰りは房総のむら 13:57発・15:12発・16:17発。大人440円・小児220円 |
| JR成田駅から竜角寺台車庫行き | 成田駅西口4番乗り場から約20分、「竜角寺台2丁目」下車、徒歩約10分 |
| JR安食駅からバス | 「竜角寺台車庫行き」で約10分、「房総のむら」下車、徒歩3分 |
| JR安食駅から町の循環バス | 栄町循環バス(ドラムバス)で約15分、「ドラムの里」下車、徒歩3分。9月1日にダイヤ改正 |
9月下旬の台風25号で印旛沼の周辺は冠水し、房総のむらは9月26日に国土交通省の「千葉県(印西市周辺)通行止め情報」を公式サイトに載せた。9月26日10時時点では、八千代市〜印西市の県道263号八千代宗像線が通行止めで、成田市の国道464号などは規制が解除されていた。成田方面から車で向かう場合は、出発前に国道・県道の通行規制を確認する必要がある。
台風のあとのむら
SNSでの口コミでは、印旛沼の氾濫が報じられた後、むらの被害を心配する声とともに「房総のむらは高台にあるから大丈夫では」という声が見られた。9月22日には、通行止めを避けて走るうちに房総のむらへ立ち寄ったという人、すいているむらで体験してきたという人、絵付けを400円で体験したという人の投稿があった。一方、9月23日には地元のキッチンカーが「ドラムの里・房総のむらへ向かういつもの道が今日は通れない」と投稿している。
ふだんの様子としては「そばがおいしい」「ロケーションがよく広い」という声がSNS上で見られた。秋のまつり当日のそば屋は11時15分からで、受付は13時30分に締め切られる。
- 開催期間
- 2026/10/11・2026/10/12
- 開催場所
- 千葉県立房総のむら
- 住所
- 千葉県印旛郡栄町龍角寺1028
- 主催者
- 千葉県立房総のむら(指定管理者:公益財団法人千葉県教育振興財団)
- 料金
- 入場料 一般300円、高校・大学生150円、中学生以下・65歳以上無料(体験は別料金)
- 状態
- 開催予定