【立川市】立川よいと祭り2026は10月11日13時から21時|万灯みこしの巡行は18時10分から、前年より開始が2時間遅い

サンサンロードを進む立川よいと祭りの万灯みこし

東京都 10月11日(日)のイベント

第38回立川よいと祭りは2026年10月11日(日)13時から21時、立川駅北口のサンサンロードで開かれる。前年の11時開始から2時間遅くなった。模擬店は12時から、万灯みこし・山車・大太鼓などの巡行は18時10分から20時5分で、山車の曳き合わせや囃子の競り合いがある。松明まわしは19時から北側のサブ本部付近。歌謡ステージには立川出身の三条ひろみさんと花咲ゆき美さん。小雨決行・荒天中止で当日7時に決定、駐輪場は緑町公園。

  • 2026/10/11 13:00 - 2026/10/11 21:00
  • サンサンロード(立川駅北口/多摩モノレール下)
  • 観覧無料(模擬店は有料)

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第38回立川よいと祭りは2026年10月11日(日)、13時から21時まで立川駅北口のサンサンロードで開かれます。前年の第37回は11時開始だったので、今年は始まりが2時間遅くなりました。万灯みこしや山車がそろって練り歩く巡行は18時10分から20時5分まで。昼のパレードやステージを見るなら13時、灯の入った巡行を見るなら18時前に着くのが目安です。

サンサンロードを進む立川よいと祭りの万灯みこし
前年(第37回)の万灯みこし。出典:公益財団法人立川市地域文化振興財団「第38回立川よいと祭り」ページ
目次

開催概要

名称 第38回立川よいと祭り ~光と音のシンフォニー~
日時 2026年10月11日(日)13:00~21:00(予定)
会場 サンサンロード(立川駅北口/多摩モノレール下、東京都立川市曙町2丁目)
料金 観覧無料(模擬店は有料)
雨天時 小雨決行・荒天中止。当日7時に実施を決定
主催 立川よいと祭り実行委員会
共催 立川市、公益財団法人立川市地域文化振興財団
問い合わせ 立川よいと祭り実行委員会事務局(立川市地域文化振興財団内)042-526-1312/当日 090-3094-4948

エリア別のプログラム

チラシ裏面の会場図では、サンサンロードを南側・中央・北側の3エリアに分け、北側エリアのそばにある緑町公園も会場に含めています。時間は実行委員会のチラシに載った予定で、出演団体を含めて変わる場合があります。

時間 内容 場所
12:00~20:30 模擬店 南側エリア(インフォメーション①付近)
13:00~19:00 子ども提灯・風鈴展示 南側エリア
13:00~13:35 オープニング(オープニングパレード) 中央エリアのパレードコース~北側ステージ
13:00~17:40 万灯みこしの展示 北側エリア(ステージ横)
13:00~18:00 猿まわし 緑町公園
13:40~13:55 YOSAKOI(パレード) パレードコース
13:55~14:20 YOSAKOI(ステージ) 北側ステージ
14:20~14:50 創価ルネサンスバンガード・ジュニアのパレード パレードコース
14:50~15:20 歌謡ショー 北側ステージ
15:00~17:00 キッズコーナー(白バイ・パトカー・消防車両などの展示) 南側エリア
15:20~15:50 サンバ パレードコース
16:00~16:40 セレモニー 北側ステージ
16:45~17:05/17:25~17:45 民踊流し(2回) パレードコース
17:05~17:20/17:45~18:05 和太鼓の饗宴(2回) 太鼓ステージ・テラス
18:10~20:05 高張提灯・万灯みこし・大太鼓・曳太鼓・おはやし(山車など)の巡行 パレードコース
19:00~19:25 松明まわし 北側エリア(サブ本部付近)
サンサンロードの会場図。模擬店、ステージ、配布場所、トイレ、臨時駐輪場の位置
会場図。左端が多摩モノレール立川北駅、右端の緑町公園に臨時駐輪場と猿まわしの会場がある。出典:第38回立川よいと祭りチラシ(立川よいと祭り実行委員会)

チラシ表面にはスペシャルゲストとして、オープニングのトークショーに落語家の立川寸志さん、歌謡ステージに歌手の花咲ゆき美さんと演歌歌手の三条ひろみさんの名前があります。SNS上では、花咲さんが地元・立川のラジオ番組に出演した際、パーソナリティの三条さんを「立川出身の先輩」と紹介していて、歌謡ステージは地元出身の2人の顔合わせです。

前年と比べて変わったところ

立川市が2025年9月に出した第37回の告知では、開催時間は11時から21時でした。第38回は13時からです。模擬店だけは12時から始まるので、昼食を会場で取るなら12時台に着いても店は開いています。

前年の告知にあった「立川けやき座の大衆演劇」は、第38回のチラシのプログラムには載っていません。猿まわしと警察・消防車両の展示は今年も組まれています。

18時10分からは山車の曳き合わせと松明まわし

祭りの副題は「光と音のシンフォニー」。18時10分に始まる巡行では高張提灯と万灯みこしに灯が入り、大太鼓・曳太鼓、山車のおはやしが約2時間かけてパレードコースを進みます。SNSでの口コミでは、巡行に加わる地元の囃子連がこの時間帯の内容を「山車の曳き廻し、山車の曳き合わせ、囃子の競り合い」と紹介しています。山車どうしが向き合って囃子を打ち合う場面があるということです。巡行の途中、19時からの25分間は北側エリアのサブ本部付近で松明まわしがあります。松明まわしは巡行と時間が重なり、場所も北側のサブ本部付近に限られます。松明を近くで見たいなら、19時前に北側へ移っておく必要があります。

民踊流しは16時45分と17時25分の2回です。実行委員会は9月に3回の練習会を開き、曲目として新立川音頭、東京音頭、炭坑節、「恋をするなら」、「チャンチキおけさ」を挙げていました。

子どもが描いた提灯が会場に並ぶ

南側エリアの「子ども提灯」は、立川青年会議所が9月20日に開いた提灯絵付け体験で子どもたちが描いたものです。募集は3回で計300名、定員を超えた場合は抽選という条件でした。9月23日から10月4日まで、たましんRISURUホール1階で展示されたあと、祭り当日にサンサンロードへ飾られ、そのまま持ち主へ返却されます。

無料の配布物は数量限定

本部とサブ本部など★印の配布場所で、パンフレット、チラシ、特製巾着袋、立川散策カードが無料で配られます。いずれも無くなり次第終了です。立川散策カードは今回の祭りを題材にしたもので、表面に万灯みこしの写真、裏面に開催地と日程が刷られています。

アクセスと駐輪場

  • 会場は多摩モノレール立川北駅の真下、JR立川駅北口から北へ延びる通りです。
  • 実行委員会は公共交通機関での来場を呼びかけています。会場周辺に祭り用の駐車場は案内されていません。
  • 自転車は緑町公園の臨時駐輪場を使います。
  • 会場図に載っているトイレは、中央エリアのパレードコース内と緑町公園の2か所です。
  • 演技の会場は変更になる場合があります。

2025年開催時の口コミ:人波の山は夕暮れ

2025年開催時のSNSでの口コミでは、万灯神輿を担いだ地元の神輿会が「夕暮れ時、北口大通りの人波が最も多い時間帯」に入ってから太鼓と掛け声が響き、神輿も大きく振って渡御したと振り返っています。担いだのは実行委員会本部の御神輿で、提灯をたくさん付けて光らせるのがこの祭りの万灯神輿の特徴だと書かれています。同じ会は2026年の担ぎ手を年齢・経験・男女を問わず募集していました。

当日を見た市議会議員の報告でも、キッズコーナーの白バイ・パトカー・消防車両が子どもたちに人気だったこと、暗くなる頃におはやしの山車や万灯みこし、大太鼓・曳太鼓が巡行して熱気が最高潮になったことが書かれています。

2つの口コミを合わせると、混み合うのは暗くなってからの巡行の時間帯です。小さな子ども連れなら、キッズコーナーのある15時から17時ごろを中心に回り、巡行は18時10分の出だしだけ見て、人が増えきる前に引き上げる組み立てができます。

2026年のSNSでの口コミでは、提灯絵付けを「毎回人気」と紹介し、今年は抽選制になったことを伝える投稿がありました。2024年の開催日には、狐の耳としっぽをつけて歩く来場者を見かけたという投稿もあります。

実行委員会と共催者の告知

イベント情報
開催期間
2026/10/11 13:00 - 2026/10/11 21:00
開催場所
サンサンロード(立川駅北口/多摩モノレール下)
住所
東京都立川市曙町2丁目
主催者
立川よいと祭り実行委員会(共催:立川市・公益財団法人立川市地域文化振興財団)
料金
観覧無料(模擬店は有料)
状態
開催予定
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