秋のグリーンセンターまつり2026は10月17日・18日|キッチンカー14店の日別一覧と見沼代用水300周年プレイベント

秋のグリーンセンターまつりのチラシ。2026年10月17日(土)・18日(日)9:30〜16:30、会場 川口市立グリーンセンター芝生広場、キッチンカーとワークショップの出店者一覧、インモーションやかけっこ教室の案内

埼玉県 10月17日(土)のイベント

秋のグリーンセンターまつりは2026年10月17日(土)・18日(日)9時30分〜16時30分、川口市立グリーンセンターの芝生広場で開催。見沼代用水開削300周年記念プレイベントを同時開催し、入園料(一般310円、中学生以下100円、3歳以下無料)で両方を回れる。キッチンカー14店・ワークショップ19店の日別一覧、18日のかけっこ教室とステージ内容、アクセスと無料駐車場を掲載。

  • 2026/10/17・2026/10/18
  • 川口市立グリーンセンター 芝生広場
  • グリーンセンター入園料(一般310円、高校生・4歳〜中学生100円、3歳以下無料)。飲食・体験は別料金

川口市立グリーンセンターの「秋のグリーンセンターまつり」は、2026年10月17日(土)・18日(日)の9時30分〜16時30分に、正門を入ってすぐの芝生広場で開かれます。同じ2日間、同じ芝生広場で埼玉県などの「見沼代用水開削300周年記念プレイベント」も開かれ、2つのイベントを入園料だけで回れます。キッチンカーは2日間で14店、ワークショップ・物販は19店が出店予定で、日によって顔ぶれが変わります。

秋のグリーンセンターまつりのチラシ。2026年10月17日(土)・18日(日)9:30〜16:30、会場 川口市立グリーンセンター芝生広場、キッチンカーとワークショップの出店者一覧、インモーションやかけっこ教室の案内
秋のグリーンセンターまつり2026のチラシ(出典:川口市)
目次

開催概要

名称 秋のグリーンセンターまつり/見沼代用水開削300周年記念プレイベント(同時開催)
開催日時 2026年10月17日(土)・18日(日)9:30〜16:30
会場 川口市立グリーンセンター 芝生広場(正門入ってすぐ)
住所 埼玉県川口市新井宿700
料金 グリーンセンターの入園料(一般310円、高校生・4歳〜中学生100円、3歳以下無料)。キッチンカー・ワークショップ・遊具などは別料金
アクセス 埼玉高速鉄道 新井宿駅1番出口から東門まで徒歩約10分/JR川口駅東口からバス約25分「グリーンセンター」下車
駐車場 無料駐車場4か所(合計892台)
主催 秋のグリーンセンターまつり:川口市立グリーンセンター/プレイベント:見沼代用水魅力発信実行委員会
問い合わせ グリーンセンター 048-281-2319、プレイベントは埼玉県農林部農村整備課 048-830-4342

プレイベントの入園料はグリーンセンターと同じで、センター受付で支払う形です(埼玉県の案内ページ)。川口市内在住で68歳以上の人、障がいのある人(手帳などの提示)は入園無料です。グリーンセンターの入園は16時までなので、16時30分の終了間際に入ることはできません。

雨などで中止するかどうかは前日の正午までに決め、川口市のイベントページに載せます。

キッチンカー14店(日別)

チラシ表面のキッチンカー一覧です。8店は両日、3店ずつが17日だけ・18日だけの出店で、どちらの日も11店が並ぶ計算です。

店名 主なメニュー 出店日
Umi to Kaze 岩槻ねぎ塩焼そば 両日
長崎堂 ベビーカステラ 両日
MISSION STYLE ブリトー、ナチョス、ドリンク 両日
傾き揚 から揚げ、ふりふりポテト、串揚げ、けずり苺 両日
まいたる8867 ミートスパゲティ、ころポテ、ハリケーンポテト、冷やしチュロス、ソフトドリンク 両日
kitchen HANA エスニックカレー各種 両日
1985 チュロス、ポテト、串焼き 両日
Cheesaurus チーズバーガー、自家製ドリンク 両日
BabaCan. ケバブ ケバブ、ロングポテト、トルコアイス、飲料 17日のみ
紫陽花堂 クレープ、ワッフル 17日のみ
ウッドストックジャパン OH!GOD! 濃厚ガーリックアヒージョライス、レモネード 17日のみ
Y’s CAFÉ クレープ、かき氷、フリフリポテト、ドリンク、わたあめ 18日のみ
Camp × Camp 角煮&炙りチーズプレート、ハンバーグプレート、チキンオーバーライス、キャンプごはんと創作マフィン 18日のみ
Señor Coppe コッペパンサンド、唐揚げ、ふりふりポテト、レモネード、かき氷 18日のみ

出店数は予告なしに変わる場合があると、グリーンセンターは断っています。

ワークショップ・物販19店(日別)

出店者 内容 出店日
ビーウィッチ東京 縁日 両日
Happiness Jewelry サンキャッチャー販売、選べるワークショップ 両日
akkie*lucky〜Smile Aroma アロマバスボム・アロマクリームのワークショップ、アロマ体験、クラフト販売 両日
killing_art キリングアート レザークラフトのワークショップ 両日
みんと バウムクーヘン・カップケーキなどのお菓子、髪留め・チャームなどの販売 両日
iroiro カスタムペン&キーホルダーのワークショップ 両日
ゼリーとプリン スイーツ・おばけライトのワークショップ 両日
atelier NALU NANI ハーバリウム(ワークショップあり) 両日
花ひより プリコラージュフラワーのワークショップ 両日
にがおえがお 似顔絵 17日のみ
川口薬剤師会 入浴剤づくり 17日のみ
happiness lealea サンドアートのワークショップ 17日のみ
コバサンド サンドイッチとベーグルの販売 18日のみ
merryのおかしやさん アイシングクッキーのワークショップ 18日のみ
GOOD MORNING MONDAY コーヒー、ソフトドリンク販売 18日のみ
Lakshmi アーユルヴェーダサロン 18日のみ
ATERIEL SAMMY カチカチキーボードキーホルダー・スクイーズ作り 18日のみ
あこあこあ 布小物・リボン・アクセサリー販売、デコレーションのワークショップ 18日のみ
きゅぽらんブース 川口市マスコット「きゅぽらん」のグッズ販売など。きゅぽらんも会場に来る予定 18日のみ

このほか、バウムクーヘンの村田屋がプレイベントに出店予定で、SNSでの告知では10月8日に「10/17のみの出店になりました」と変更が出ています。

17日と18日、どちらに行くか

チラシの日付マークを数えると、2日間の違いは次のとおりです。ステージや教室が集まっているのは18日です。

項目 10月17日(土) 10月18日(日)
キッチンカー 11店(ケバブ、クレープ・ワッフル、アヒージョライスは17日だけ) 11店(キャンプ飯のプレート、コッペパンサンド、わたあめは18日だけ)
ワークショップ・物販 12店(似顔絵、入浴剤づくり、サンドアートは17日だけ) 16店(アイシングクッキー、キーボードキーホルダー、コーヒー、ベーグルなどは18日だけ)
プレイベントのステージ なし 絵画コンテスト表彰式、サイエンスショー、浦和見沼太鼓、見沼クイズ大会
かけっこ教室 なし ティップネス(無料)、世界一おもしろいかけっこ教室(1,000円)
きゅぽらん — グッズ販売のブースと、クイズ大会に登場
両日とも パネル展示、農産物の販売、ガチャガチャ、缶バッジ作り、インモーション試乗、ふわふわ遊具、ハーレー隊

乗り物・遊具とかけっこ教室

企画 日程・時間 料金・条件
インモーション試乗体験会 17日・18日 1回300円。開催できない場合あり
ふわふわ遊具 17日・18日 1回500円
埼玉川口交通安全運動 地域協力ハーレー隊 17日・18日 ハーレーにまたがって記念撮影
運動能力UP!かけっこ教室(イオンモール川口 ティップネス) 18日 13:00〜13:30、14:00〜14:30 参加無料
世界一おもしろいかけっこ教室 18日 9:30〜10:30、11:00〜12:00、13:00〜14:00、14:30〜15:30 参加費1,000円、4歳〜小学生、各回30名、事前申込制(空きがあれば当日参加可)

世界一おもしろいかけっこ教室は、アスリートタレントの「おねだり豊」さんが講師で、会場は大芝生です。持ち物は運動できる服装、雨具、飲み物、タオル(着替え)です。申込は川口市のホームページからで、空きがあれば当日も参加できます。

見沼代用水開削300周年記念プレイベントの内容

見沼代用水は、江戸時代に開かれた農業用水路です。開削300周年の記念事業として、埼玉県農林部などでつくる見沼代用水魅力発信実行委員会がプレイベントを開きます。

日程 内容
両日 見沼代用水の歴史や現在の役割を紹介するパネル展示(300周年記念展示ブース)、地元の新鮮野菜・農産加工品の販売、記念グッズが当たるガチャガチャ、缶バッジ作り
18日のみ(ステージ) 「見沼代用水とわたしたちの暮らし」をテーマにした絵画コンテストの表彰式、300周年記念動画の発表、マリカ先生の「水と空気の大実験」サイエンスショー、浦和見沼太鼓の演奏、ゆるキャラと楽しむ見沼クイズ大会

チラシのクイズ大会の欄には、川口市の「きゅぽらん」、埼玉県の「コバトン」、さいたま市の「つなが竜ヌゥ」が描かれています。ステージの開始時刻は、10月10日時点で県の案内ページとチラシに載っていません。雨天時はイベントの中止や内容の一部変更があり、最新情報は県の見沼代用水開削300周年記念事業のページで知らせるとしています。

見沼代用水開削300周年記念プレイベントのチラシ。用水路の写真に2026年10月17日(土)・18日(日)川口市立グリーンセンター芝生広場、300周年記念展示ブース、農産物の直売、18日のステージイベント、見沼クイズ大会の案内
見沼代用水開削300周年記念プレイベントのチラシ(出典:埼玉県)

アクセスと駐車場

電車の場合、いちばん近いのは埼玉高速鉄道の新井宿駅で、1番出口から東門まで徒歩約10分です。芝生広場は正門を入ってすぐの場所にあります。バスはJR川口駅東口の7番乗り場(東川口駅南口行き・戸塚安行駅行き)、またはJR武蔵野線 東川口駅南口の1番乗り場(川口駅東口行き)から約25分で、「グリーンセンター」バス停で降ります。埼玉高速鉄道 鳩ヶ谷駅西口1番乗り場のイオンモール川口行きなら「神明橋」で降り、正門まで徒歩約8分です。

駐車場は無料で、第1(75台)、第2(243台)、第3(304台)、第4(270台)の4か所です。グリーンセンターは土日やイベント時の混雑を見込んで、公共交通機関か自転車での来園を呼びかけています。自転車置場は正門に約100台、東門に約25台あります。

園内には自転車・キックボード・ストライダーなどの自走式の乗り物、ボール、一辺2メートル程度を超えるテントやタープ、ペット(盲導犬・介助犬を除く)を持ち込めません。

まつりの合間に回れる園内の施設

園内のミニ鉄道は1回220円(3枚つづりの回数券530円)、11月までの運行時間は9時30分〜16時です。展望スベリ台は無料で、5歳以上が対象です(5歳未満は18歳以上の保護者と一緒に利用)。冒険の森のフィールドアスレチックは小学生以上が対象で、10月の最終受付は16時です。

まつりと同じ時期に色づくのが、原っぱのコキアです。グリーンセンターは10月6日に、約1,200平方メートルの花畑で約2,400株が赤く色づき始めたと知らせました。公式Instagramは9月27日の投稿で、見頃を「10月上旬から中旬」と見込んでいます。

SNSでの口コミでは、10月9日に「コキアがきれいでした」「ミニ新幹線にも乗車しました」という投稿があり、10月10日には「コキアが赤くなり見頃を迎えています」と青空とコキアの写真が続けて投稿されていました。まつりの1週間前の時点で、すでに赤く色づいています。園内には9月下旬からハロウィンの装飾も出ています。

公式情報の確認先

イベント情報
開催期間
2026/10/17・2026/10/18
開催場所
川口市立グリーンセンター 芝生広場
住所
埼玉県川口市新井宿700
主催者
川口市立グリーンセンター(048-281-2319)/見沼代用水魅力発信実行委員会
料金
グリーンセンター入園料(一般310円、高校生・4歳〜中学生100円、3歳以下無料)。飲食・体験は別料金
状態
開催予定
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